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年利20%の資産運用>貫け!スワップ派。スワップ派を選ぶのは何故か(2009年世界不況編)

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 チャンスです。
 資産を増やせる数年に一度のビッグ・チャンス!
 それなのに、スワップ派をやめる人が多いと聞きます。
 スワップ派(長期投資派)でいこうと決めたのは何故ですか?

  • ※始めにお断りしておきます。
     「投資をしましょう」と煽っているのではありません。(*^_^*)
     このページでは、私の主観的意見が多々含まれています。

 相場は、波のうねりのように、高くなり低くなりを繰り返します。

 今は、2009年。大きな波がきています。
 世界同時不況といわれています。

 2008年後半の並々ならぬ円高に、スワップ派は激減したといわれています。
 ロスカットにあってしまったり、
 スワップ金利低下の予想に、諦めて損切りしてしまったり、
 と、それぞれでしょう。
 実際、東京取引所発表の預託金の残高は、激減しています。
 2008年9月 100,713(百万円)
 同年 10月 72,356(百万円)

 口座数は、毎月確実に増えているにも関わらず、預託金額は減ったのです。
 つまり、今までの評価損の損失が確定したということです。

 さて、スワップ金利は、どうなったでしょうか?

 ものすごい下がり方です。
 世界的な不況の中でインフレよりデフレが心配されています。
 主要国は、そろって、政策金利を引き下げました。
 そのため、スワップ金利は、超低下。

※2009年4月1日セントラル短資FXを参照

通貨ペア(/円)

スワップ金利

年率(レバレッジ1倍)

米ドル

5円

0.19%

英ポンド

5円

0.13%

豪ドル

49円

2.60%

南アフリカランド 25円 9.10%

 唯一の高スワップ通貨は、南アフリカランドだけ。
 (豪ドルとニュージーランドドルのオセアニア通貨もぎりぎり高い方か)

 そのためか、2009年春から、FX業者は、スプレッド縮小を加速させています。それによって、スワップ派だけでなく、トレード派の集客を増やそうという狙いなのでしょう。

 スワップ金利が高い頃は、
 買いポジションを保有してスワップ金利を稼ぎ、タイミングによっては決済するスイングトレード…。これで、儲けがでていました。

 個人投資家の多くは、このパターンで、それなりに稼げていました。

 ところが、サブプライム問題後、金融市場は激変し、50%の円高とすずめの涙のスワップ金利に…

 そのため、以前の儲けのパターンが通用しなくなり、FX市場から撤退したようです。
 一種の「流行」に乗っかていたわけです。

 世間の流行に乗るというのは、相場のトレンドに乗るというのとはちょっと違うと思います。

 世間の流行が、相場のトレンドを作る一因になります。
 とはいえ、世間の流行に乗っているだけでは、相場のトレンドが転換した時に、本当の相場のトレンドに乗り遅れます。
 世間の流行に逆行する瞬間が、必ずくるのが相場です。
 相場のバブルと、それがはじける瞬間です。

 さて、
 それによって、資金を失った投資家は、この好機に、FX取引に参戦できずにいます。
 というか、もはや投資意欲をなくして、完全撤退した人もいることでしょう。

 「相場にいつづけること」が最も重要なことだといわれます。
 それは、相場には波があり、下がれば上がるからです。

 なので、下がったところで損をだし、もう怖くなって投資はやめるというのは、もっとも最悪の選択です。(まあ、それはそれで良いのかも…)

 資産運用で最も重要なことは
 相場に居続けるための投資戦略をもってのぞむことです。

 そもそも「何故、スワップ派でFX取引をしているのか」といえば、
 それは「資産運用」の一環です。分散投資の一つのはずです。

 FX単独で儲けようという考えではありません。

 分散投資の一つにFXを利用しているのです。
 FXは、円貨に対する、外貨という位置づけで投資しています。

 そのためには、スワップ派でいることが、もっとも適しています。
 正確には、スワップ派というよりも、長期投資家という方が近いのかもしれません。

 スワップ派というのは、基本的に「分散投資を行っている」投資家だと思っていました。
 しかし、世間では、そうでもないようです。

 スワップ派(長期投資家)の戦略を整理してみましょう。

  • (1)スワップ金利を稼ぐ
  • (2)円安時の為替差益
  • (3)円高でも外貨を買い増し円安に備える

 さて、今回の円高では、(3)を実行する時期です。
 しゅくしゅくと実行あるのみ。

 金融市場がパニックになっているときがチャンスなのです。
 今、買わずしていつ買うのか!
 バブル化してから、買い始めたのでは遅いのです。
 「バブルがはじける寸前に投資を始める」という愚をさけましょう。

 しかし、どこが景気の底で、どこがバブルの絶頂期か、だれにも分かりません。
 だからドルコスト平均法なのです。長期投資家の最大の武器です。

 コツコツ買っていくこと。
 これが長期投資家の勝つ道です。
 (負けない道か?)

 ところで、
 スワップ派が、相場に居続けるためにはどうすればいいのでしょうか。

 レバレッジを低くしておくことです。
 3倍が限度。
 2008年の荒れ相場では、3倍でもダメでした。

 スワップ派の命はレバレッジの設定です。
 レバレッジは、結局は投資家本人が決めるしかありません。
 相場に居続けるためのレバレッジ設定をするのです。

 当サイトのテーマは、
 適正レバレッジの設定を考察することであり、
 初心者レベルのFX投資家にレバレッジを自分で設定できるための手伝いが出来れば…と考えています。

 FXの使い方・レバレッジの考え方の概要
 ⇒スワップ金利で資産運用:年利20%の方法

 資産運用(分散投資)とFXについて
 ⇒外貨と長期投資


 頑張れスワップ派。
 負けるなスワップ派。
 最後に笑うのは、スワップ派の我々だ!ハッハハハハハ(*^_^*)

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