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 ロスカットとは
 FX業者による強制決済のことです。
 それぞれの会社で基準やシステムが違います。

 スワップ金利で、資産運用しようと考えている場合、
 注意しなくてはならないのが、ロスカットです。

 ロスカットが無ければ、いくらでもスワップ金利を得続けることが可能になります。

 ロスカットは、損失が一定のレベルに達すると起こります。
 FX会社によって違いがあります。
 正確に計算するには、各社のシステムにそって、計算しなくてはなりません。
 そこで、
 おおよそを計算する簡単なやり方があります。

 米ドル、1万通貨 1ドル=120円 を例として説明します。

 「レバレッジを効かせない本当の取引金額」は、120万円です。
 (120円×1万通貨=120万円)

 現在、口座には、証拠金総額が120万円あります。
 【ポイント】レートが、1円下がると、証拠金総額が、1万円減ります。

 レバレッジは、1倍です。
 レバレッジが1倍の時は、120円の値下がりで、口座の中は0円です。これで取引は終わりです。(実際には、マージンコールやロスカットが働いて、0円になることはありません。)

 レバレッジ2倍のときは、いくらで0円になるでしょう。
 レバレッジ2倍では、証拠金総額は60万円です。
 なので、60円下がると0円です。

 レバレッジが3倍ではどうでしょう。
 証拠金総額は、40万円です。
 なので、40円さがると、0円です。

 つまり、(証拠金総額の1万分の1)円の値下がりで0円になるということ。
 証拠金の総額をみれば、いくら下がればロスカットになるか一目瞭然ですね。
 ただし、これは、1万通貨の場合なので、
 2万通貨の取引なら、1円下がるごとに、2万円の損になります。
 証拠金総額を2分の1にして計算しなくてはいけません。
 3万通かなら、3分の1。
 4万通貨なら、4分の1です。

 また、実際は、この値より、はやくロスカットになります。
 0円まで取引が続行されることはありませんので。

 為替相場が変動しても大丈夫なように、
 証拠金の総額を多めに入れておけば、いいわけです。

 為替レートが何円になったらロスカットになるかを把握して
 証拠金総額から見たレバレッジを低くしておくことです。


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   2.レバレッジの考え方
   3.ロスカットにならないために
⇒4.高金利通貨とは
   5.レバレッジは3倍
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   8.信頼できるFX会社とは
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