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資産運用11スワップ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11〜 スワップ金利で資産運用していた私に、ロスカットが襲い掛かってきました。運用資産のほぼすべてを失いました。 この貴重なロスカット体験から、いくつか考えた事があります。ロスカットされる前に、ポジションのいくつかを損切りしておけばどうだったのだろうか。 資産合計200万円 ポジション10枚(平均レート230)20下がるとロスカット レート やがて210まで下落すると仮定 220になったとき、あと、10下がればロスカット。 そこでポジションを(平均レートと同じレートのポジション)1枚損切りすると、10万円の損失確定。200万円−10万円=190万円。190÷9≒21.111下がるとロスカットになります。少し、ロスカットされにくくなりました。 5枚損切りしていたらどうか。50万円の損失が確定されるので、資産合計150万円。保有ポジ5枚だから、150万÷5枚=30。30下がるとロスカット(200まで大丈夫)。さらにロスカットされにくくなりました。 もし、このとき、勇気をもって損切りしていれば、50万円の損失で、切り抜けることができた、ということです。 しかし、スワップ派は損切りはしません。ロスカットにならないようにポジションを建ててあるはずだからです。スワップ派は損切りしなくてもいいように最初の計画が非常に重要ということが分かります。残り10下がるとロスカットという状況でも、当初の予測ではそこまで下がらないはずだ、と考えるのでさらに様子を見る、という判断が下されます。ここで損切りしようとは思わないものです。 (つづく 資産運用スワップ金利11-11) 損切り関連 FX外貨戦略C 為替差損を気にしない |
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