サイトマップ
年利20%の資産運用>スワップ運用の失敗 〜金利変動と円高〜

最新コンテンツ
FXスワップ運用完全ガイド
スワップ運用 特集
FXは危険な資産運用か?必要性とリスクの考察
タダでスワップ運用する方法
ステップ0 FX初心者へ
  1. FX初心者がやり方を最短で覚える方法
ステップ1 スワップ投資基礎
  1. スワップ金利で資産運用:年利20%の方法
  2. スワップで稼ぐ要点
  3. 最適なFX業者
  4. リスクと補足
ステップ2 スワップ金利で複利
  1. 効率よく複利運用
  2. スワップ派のテキスト
  3. 複利運用FX口座
ステップ3 分散投資
  1. 外貨資産は必要か?
  2. FXはハイリスクか?
  3. インフレ傾向?
  4. 外貨と長期投資
年利20%の資産運用 管理事項
  1. 管理人
  2. ご利用案内
  3. 姉妹サイト案内
メニューサイト
  1. FXの始め方
  2. FXのリスクと魅力
  3. FX取引口座比較
  4. FXの勉強-勝つ方法-
  5. 外貨・FX・外為の本
  6. FX用語五十音
  7. FX用語アルファベット
  8. スワップ金利比較
  9. 年利20%の資産運用
  10. 外貨FXどうでもいい話
  11. 南アフリカランド*
相互リンク
  1. 相互リンクについて
  2. 資産運用1ブログ
  3. 資産運用2サイト
  4. 資産運用3FX
  5. 資産運用4株式
  6. 資産運用5比較
安全に資産運用するために
  1. インデックスファンドで資産運用
FXマニュアルの検証
  1. FXで資産運用計画〜10倍にお金を増やす

 スワップ運用は、失敗する可能性があります。

 投資ですから、当然です。

 失敗する場合、考えられる理由は、2つ。

 1.金利変動
 2.円高

 これらへの対応策について、考えてみました。

1.金利変動

 スワップ金利(正式には、スワップポイント)は、
 通貨ペアの2国の政策金利の差に相当します。

 豪ドル円を例にしてみましょう。

 2016年5月時点では
 豪州(オーストラリア)の政策金利 1.75%
 日本の政策金利 0.10%

 その差が、スワップ金利になります。
 つまり、1.75%−0.10%=1.65%

 レバレッジ1倍でスワップ運用すると、おおよそ年利1.65%になります。

 さて、スワップ金利とは、2国間の金利差ですから、
 豪州の金利と日本の金利差がゼロになる、もしくは、マイナスになるようなことがおこると、スワップ金利を支払うことになります。

 こうなった場合、対応は2つ。

 A) ポジション決済する(いさぎよく、スワップ運用をやめる)
 B) 何もせず、そのまま続ける。

 A)の場合、
 評価益があれば、そうするのが一番いいかもしれません。
 評価損の場合には、B)にするか検討する必要があります。

 B)の場合、
 もう一度、金利差が逆転して、スワップ受け取りになるのを待つわけです。
 または、円安になって評価益が出るのも待つ、ということになります。

 B)の場合は、もはや投資(資産運用)ではなくギャンブルですが…。

           関連ページ金利変動リスク :金利差逆転の可能性

2.円高

 ○○円という通貨ペアで、スワップ運用すると思います。

 その場合、円高になると、評価損が発生します。

 スワップ運用には、2つの方法があります。

 C) スワップ金利益を出金する使い方(金利生活タイプ)
 D) スイングトレードと併用する方法

 C)の場合、
 ポジションの決済はしません。
 評価損は、無視です。

 南アランド円、トルコリラ円などの新興国通貨の場合、評価損が膨らみ続けます。
 まず、長期的には、評価益が発生することはありません。

 新興国通貨でスワップ運用するときには、
 ・レバレッジを抑えておく
 ・大きく円高になったら、すかさず買い増せるように資金準備をしておく
 ということに気を配っておきましょう。

 D)スイングトレードと併用する場合、
 豪ドル円は、55円〜110円の間を上下しています。
 それほど面倒ではありません(?)。上手にスイングトレードしてください。

 やはり、新興国通貨が問題です。
 円高でポジションをとる、ということが非常に大事です。
 何年かに1回くらいは、大きく円高に動くでしょう。
 ポジションを建てるタイミングは、そういう機会をとらえて慎重にしましょう。

 もし、円安時にポジションをとってしまったら、
 ・レバレッジ1倍にして、放っておく
 ・あきらめて損失を確定する

 損失を出しても、確定申告の時に、役立ちます。
 損失分だけ税金がかかりません。

 ロスカットになる心配がなければ、損失があるときには、損失を確定してしまう、という税金対策(?)もあります。
 ポジション決済した時に、すぐに新しいポジションを建てれば、
 資産全体からすると損はありません。
 そのうえ、損失分には税金がかかりません。
 という、考え方です。

  年利20%の資産運用方法

 おすすめFX会社ごとにスワップ金利で資産運用を具体的に解説。
 YJFX!で年利20%の資産運用


資産運用のための投資信託用語解説 初心者のためのFX外貨用語解説

お金増やす計画net資産運用/金儲け

Copyright (C) 2008 年利20%の資産運用-スワップ金利で皮算用, All rights reserved.