[ステップ1]スワップ投資基礎
FX(外国為替証拠金取引)では、
自分でリスクコントロールできることをご存知ですか。
スワップ金利を稼ぐだけなら、株式や投資信託よりも、リスクを感じません。
ポートフォリオに外貨を入れようと考えているいるならば
FX(外国為替証拠金取引)を利用しない手はありません。
FX入門書をみれば、年利10%くらいいけることが分かります。
しかし、本には具体的なことがあまり書いてないので、
はじめて取引するときには、ちょっと戸惑うと思います。
そこで
FX入門書のやり方を、わたしの体験から具体的に説明します。
さて、FX会社によってシステムが違います。
おすすめFX会社ごとに【スワップ金利で資産運用】を具体的に説明します。
金利変動リスクへの対応
スワップ金利で資産運用中にスワップ金利支払になったときの対応(案)
FXのやり方が分からないと、「スワップ金利で資産運用:年利20%の方法」で説明していることの意味がよく分からないと思います。
初めての人は下のページ通りやってみて、やり方を覚えましょう。
⇒FX初心者が外国為替証拠金取引のやり方を最短で覚える方法
◎スワップ金利で資産運用するときの補足やリスク
「スワップ投資基礎」で説明したことを補足します。体験したことから学んだことをまとめてみました。
- a.『スワップ金利で資産運用:年利20%の方法』の補足とリスク
- 【補足】
1.レバレッジの謎を解け
2.年間収益ノルマと為替差益
3.思わぬ展開の対策
4.同じ運用率で通貨量を増やした時のロスカットレート
5.スワップ金利の年利は仮定
6.スワップ派の2つの投資戦略
7.円安でもスワップ狙いで大丈夫か?
8.為替相場は読めない
9.ドルコスト平均法なら決済も安心?
10.両建て(スワップで資産運用するための)
11.両建でスワップ支払いが発生しない方法
12.円高(2009年サブプライム)でもスワップ派?
【リスク】
1.為替変動リスク :標準偏差(ボラティリティ)
2.金利変動リスク :金利差逆転の可能性
3.信用リスク :絶対に取ってはならないリスク
- b.スワップ金利で年利50%の皮算用
[ステップ2]スワップ金利で複利
スワップ金利の稼ぎ方(スワップ金利で資産運用:年利20%の方法)をステップアップ。
スワップ金利の複利効果を考えてみましょう。
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1.スワップ複利運用の通貨ペア
1-2スワップ複利運用(07年版)通貨ペア【英ポンド円良い理由】
1-3スワップ複利運用(2009年版)通貨ペア【南アランド/円】
2.スワップで複利運用するルールを決める
3.複利に向いたFX会社のシステムとは
4.税金を知り効率化
5.税金を払わずに複利運用する
6.スワップ複利運用 3タイプFX口座
7.一気に加速するために
8.毎年1000万円のスワップ益を得る
9.あなたの資金に合わせた複利運用
10.英ポンド円攻略@恐怖の92円下落
11.英ポンド円攻略A実際の為替レートで92円下落を皮算用
12.英ポンド円攻略B下落時に儲けるスワップ派
13.英ポンド円攻略C下落で稼ぐ売買サイン
[ステップ3]スワップ金利の資産運用(長期投資)戦略
資産運用でのFX活用法を調べてみました。
リスクを抑えるための分散投資で、外貨FX投資(スワップ金利)を利用する方法。
スワップ金利の高さを効果的に資産運用に反映させるにはどうすればいいのか。
1.分散投資とは:ポートフォリオ
2.長期投資:株式市場に元本割れなし
3.長期投資:為替市場では
4.FX外貨戦略@ 円安まで待つ
5.FX外貨戦略A 高金利
6.FX外貨戦略B リバランス
7.FX外貨戦略C 為替差損を気にしない
8.ポートフォリオ作成@ 標準偏差とリターン
9.ポートフォリオ作成A 通貨分散の長所短所
◎最近のスワップ金利運用記録
スワップ金利で年利20%の資産運用が実際に上手くいくのか実践中。
2008年度資産運用結果
口座1 年率 31.62%
口座2 年率 11.15%
感想
スワップ金利による利益が大きかったです。トレードも何回か試みましたが、利益にはなりませんでした。
またサブプライム問題の金融不安のおかげで為替相場大揺れでしたが、両建てすることで、難を逃れました。
本年度は、この両建て解除が、ポイント。スワップ金利は低くなってしまったので、両建て解除による為替差益を上手く得たいもの。
それと、やはりスワップ派としては、スワップ金利を稼げないとなんとなく不安。そこで、南アランド/円に挑戦することにします。
◎スワップ金利について
【スワップ金利とは】
スワップまたはスワップポイントとも呼ばれ、
通貨ペア二国間の金利差額が、スワップ金利。
金利が高い国の通貨を買うと、スワップ金利がもらえます。
日本の金利が低い現在、スワップ金利は資産運用に有用。
【外貨資産とスワップ金利】
外貨資産を持つ必要性は、主に円安リスクへのリスクヘッジです。
円安がすすむとインフレになる危険性が上がります。
それたいしては、外貨で対抗すること。
すると長期間の外貨保有が必要ですが
スワップ金利による利率が非常に高いので、まさに一石二鳥。と思い始めたのですが…
現在(2009.1)サブプライムショックのため、スワップ金利が下がっています。まだスワップ金利に、ほとんど影響がでていない通貨ペアは南アフリカランド/円。南アフリカは新興国であり、金融恐慌の中での資産運用には不安があります。ですがスワップ金利は高いので、資産運用の一部に組み入れておきたいと考えます。
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