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 外貨資産の意義または必要性とは

 円安による資産減少を防ぐ!

 では
 円安による資産減少とは、どういうことでしょうか?

円安による資産減少とは
(1)円安が物価上昇を起す
 円安になると、物価が上昇します。
 インフレです。

 輸入品を中心に、インフレが起こるので
 輸入インフレといいます。

 日本は資源の乏しい国です。
 原油を始め、鉄などの資源を輸入に頼っています。
 しかも、食料に関しても、60%は、外国からの輸入です。

 日本にある製品の、ほとんどが輸入品と関係があることがお分かりでしょう。

 円安とは
   1ドル=100円が
   1ドル=150円になりました。
 というように、為替レートが上昇すること。

 輸入品は為替レートの影響をもろに受けますから
 上記のように上昇すると
 今まで、1,000円の品物が
 1,500円になるということです。

 もちろん、
 このように、為替レートが、そのまま反映される商品もありますが
 全ての商品が、そうなるわけではありません。

 それでも、なんらかの影響を受けることは確かです。

 このように
 円安が物価上昇(インフレ)をおこします。

(2)購買力の低下が…
 インフレが、おこれば、当然、購買力が低下します。

 たとえば、大豆1袋=100円とします。
 現在、1,000円で、大豆10袋、購入できます。

 これが、インフレになると
 大豆1袋=200円(になったと仮定)。
 1,000円で、5袋しか購入できません。

 同じ、1,000円でも、購入できる量が少なくなってしまいます。

 これが、購買力の低下です。

 今の例ですと
 資産が半分になったのと同じです。

 物価が上昇すれば、それだけ
 現在の資産は、減っていくのです。

 実質資産の減少。

 これが、円安リスクです。

外貨資産が円安リスク対策
 そこで
 外貨資産を保有することで、
 円安リスクに、対抗することができます。

 たとえば
 1ドル=100円のとき
 100万円を、1万ドルの外貨資産にしたとします。

 ところで為替レートが円安に動き
 1ドル=200円になりました。

 輸入インフレで、物価が、2倍に上昇。

 でも、心配無用。
 外貨資産の100万円は、200万円になっているのですから。
 (1万ドル×200円=200万円)

 物価が2倍。
 しかし、資産も2倍。

 まったく購買力は変わりません。

 これが、外貨資産を持つ意義です。

外貨資産のデメリット
 外貨資産は
 為替レートが、円安に、動かなければ、意味はありません。

 もし、円高がすすめば、逆に、円高リスクを受けることになります。

 円高がすすめば、物価が下がるので、
 外貨資産は、保有していない方が、いいのです。

 円資産だけであれば、物価が下がった分、購買力が上がるからです。

 「では、外貨資産は持たない方が、面倒くさくない分、良いのでは…」
 と思う人もいるでしょう。

 では
 ここで、分散投資について触れて起きましょう。

 100万円全ての資産を
 円資産だけにした、Aさん。

 Bさんは
   100万円の全資産の50%を、円。残りの50%を外貨。
 として資産分散したとします。

資産100万円
の購買力
円高 100円→50円
物価50%下降
円安 100円→200円
物価200%上昇
Aさん 購買力200%(2倍) 購買力50%(半分)
Bさん 購買力125%(1.25倍) 購買力125%(1.25倍)

 Bさんの購買力について説明します。
 Bさんの資産は、円50万円、外貨50万円。

 円高のとき
 円は、2倍の購買力=100万円
 外貨は、2分の1の購買力=25万円
 資産価値は、125万円。

 円安のとき
 円は、2分の1の購買力=25万円
 外貨は、2倍の購買力=100万円
 資産価値は、125万円。

 円安にいっても
 円高にいっても
 どちらでも、損していません。むしろ、25%の得になっています。

 これが、資産分散する意義です。

 外貨資産を持たない場合
 一か八かの賭けをしているのがお分かりでしょうか。
 つまり、円高になるか、円安になるか、
 全財産を賭けてギャンブルをしているのです。

 むしろ外貨資産を持たない方が、ギャンブルになっているのです。

外貨資産の保有タイミング
 外貨資産は、円高になれば、損をします。
 さきほど説明した、円高リスクです。

 ですので、なるべく
 円高の時期に買っておきたいものです。

 安いときに買って、
 高くなったら売る、わけです。

 必ず、「売る」必要もありませんが
 もし、
 円安になったとき
 外貨資産は持っているだけでは、何も購入できません。

 外貨資産を使うためには、基本的に、売って「円貨」にしなくてなりません。

 ですので
 円安の時に「売って」、為替差益を得るのです。
 そうすることで、物価上昇に対応できるのです。

 では
 「為替相場を読んで、外貨を持たなくてはならないのか」
 と心配になったでしょうか。

 これも心配御無用。

 資産運用の基本スタンスは
 分散投資です。
 外貨だけで運用するのは、ちょっと控えた方が無難です。
 円資産と外貨資産を持つ必要があると思います。

 円安のときは、外貨資産を売って「円貨」に変えて使う。
 円高の時は、円資産をそのまま使う。
 つまり、
 ” 円安になったら、外貨を円に替える(売る) ”
 でいいのです。

 円安になるまで、持ち続ければ問題なし!です。
 円安リスクへの対策ですので、相場を注視し続けることはない
 のです。

 また、
 ドルコスト平均法があります。
 相場は読めないものなので、時間の分散を行う必要があります。
 毎月、積立てることで、保有ポジションのレートを平均化し、
 時価レートから乖離しすぎないようにすることも可能です。

 外貨資産の利点(目的)は、主に2つ。
  ・円安に対するリスクヘッジ
  ・スワップ金利による金利収入を得る


 ドルコスト平均法については、こちらで説明しています。
 → ドルコスト平均法で積立てる


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