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 スワップ金利で資産運用:年利20%の方法で説明したことを、
 セントラル短資FX「FXダイレクトプラス」のシステムで具体的に計算してみます。

セントラル短資FX《FXダイレクトプラス》のロスカットルール

 ロスカット基準は、証拠金維持率が100%を割り込んでしまった時です。
 それは、つまり
   口座清算価値 < 必要証拠金
 ということです。

 必要証拠金は、購入時の約定レートの4%(レバレッジ25倍)です。
 ※南アランド円、香港ドル/円を含む全通貨ペア共通

ロスカット計算式(ロスカットレートを求める計算)
[現在レート−{(預託金−必要証拠金総計)÷通貨量}]+(必要証拠金総計÷通貨量)
※通貨量は、1万通貨=1
※預託金、証拠金の金額は、1万円=1

 では、具体例で説明していきます。

 通貨ペアは
 南アフリカランド/円 (ZAR/JPY)を例に考えてみましょう。

 2016年5月11日現在では、
 レートは、1ランド=7.05円。
 スワップ金利は、1日当たり、11円/1万通貨。

必要証拠金の計算

 セントラル短資FXのシステムでは
 南アフリカランド円 1万通貨買う場合の必要証拠金計算式は
 (購入時のレート)×400

 これに当てはめて計算すると、必要証拠金は
 7.05円×400=2820円

 南アフリカランド円の必要証拠金は、 1万通貨=2820円となります。
 これは25倍のレバレッジで購入していることになります。

ロスカットラインはいくらか

 ロスカットのルールですが、口座清算価値(預託金+評価損益)が、必要証拠金2820円を下回ると発動します。
 ※預託金は投資元本のことです。
 ※FXでは証拠金として預け入れた投資元本を預託金と呼びます。

 この2820円をロスカットラインといいます。

 ロスカットラインは、必要証拠金と同額になります。

 1万通貨のポジションをもっているとき
 口座清算価値(預託金+評価損益)が、2820円以下になると、取引は終了します。
 全てのポジションを業者が強制的に決済します(ロスカット)。

具体例でロスカット計算してみましょう

 運用資金(投資元本)は100万円とします。

 そこで、
 年率20%にするには、南アフリカランドを何万通貨買えばいいのか、計算してみましょう。

 1年間にもらえる スワップ金利は、(1万通貨の場合)
 11円×365日=4015円

 4015円÷100万円で、
 年率0.4015%

 10万通貨では、 4.015%
 20万通貨では、 8.030%
 50万通貨では、20.075%

 南アフリカランド 50万通貨あれば、年利20%を達成できます。

50万通貨買った場合、いくら損(評価損)をするとロスカットか

 1万通貨で2820円(ロスカットライン)を下回るとロスカットなので、
 50万通貨の場合
 2820円×50=14万1000円

 50万通貨のロスカットラインは、14万1000円。

 口座清算価値 (100万円)が、
 為替変動によって減っていき(評価損)
 14万1000円を下回ると、ロスカットです。

 100万円-14万1000円=85万9000円。
 85万9000円の損失がでると、ロスカットになります。

評価損85万9000円になるには為替レートが何円下がったときか?

 85万9000円の損失がでるのは
 南アフリカランドの為替レートが何円下がった場合でしょうか。

 1万通貨につき、レートが1円下がると、1万円の損になります。
 今回、50万通貨ですから、レートが1円下がると、50万円の損です。

 なので
 85万1000円÷50万=1.718円

 評価損85万1000円になるには、
 おおよそ1.718円レートが下がったときです。

50万通貨買った場合のロスカットレート計算結果

 1南アフリカランド=7.05円なので
 7.05円−1.718円=5.332円

 南アフリカランド/円のレートが、5.332円より円高になるとロスカットです。

 1南アランド円=5.332円が、今回のロスカットレートになります。

南アフリカランド/円の円高レベルを想定する

 2016年1月の始値7.773です。
 南ランド円のボラティリティ(σ1)は、±11〜15%(平均13%程度か?)。

 南アランド円は、これまでの最安値(7.66)を突破して推移しました。
 そのため、σ1だと心もとないし、σ3ほどの激動も考えにくいので、σ2で予測します。
 σ2=±13%×2=±26%

 下落を確かめたいので、マイナス方向のみ計算します。
 7.773×−26%=5.752

 南アランド円は、5.752円までを下落範囲と予測します。

 (2015年の南アランド円の過去レートと値幅予測ですが、こちらの考え方も参考にしてください)

 (この予測は趣味で行っているだけで、なんの確証もありません)

年利20%での運用のロスカットは大丈夫か?

 年利20%になるように南アフリカランドを買うと、
 先ほどのロスカット計算では
 1南アフリカランド=5.332円以下の円高になるとロスカットです。

 下落した場合の想定は、1ランド=5.752円まで。
 そう考えると
 まあ、なんとかいけるかな〜、という感じです。
 2016年は、下落トレンドのようです。底値近辺でポジションを建てられる可能性があります。

運用率とリスクを調整しましょう

 もし
 年利5.21%でいいのなら、100%ロスカットされません。

 運用率を下げれば、ロスカットの危険性も下がります。
 そのバランスを自分で設定できるのがFXの利点です。

 2016年時点では、史上最安値 1ランド=7.66円を超えて下落しました。
 長期的には、円高の傾向がみられるのが、新興国通貨です。

 ロスカットレートの想定は、なかなか難しい通貨ペアです。

 10年以上長期スワップ運用するなら、レバレッジ1倍程度に抑えておかなくはならないでしょう。

 数年に1回決済する長期スイング・スワップ運用であるなら、レバレッジは2〜3倍程度も可能でしょう。
 年利10〜20%くらいになるでしょうか。

 ロスカットレートの想定が、投資家の腕の見せ所です。

 下のロスカットレート一覧表を参考にしてください。
 (※スワップ金利が低下しないことが前提)
 (※私の考えです。あまり当てにしないで下さい)

【注意点】
 このページの計算例では
 1南アフリカランド=7.05円の相場で計算してあります。
 現在のレートではありませんので、その時のレートで計算してください。
 スワップ金利も1日=11円で計算しました。スワップ金利も毎日変動します。

 利率は自由に設定する事ができます。
 運用したい利率とロスカットになるレートを比較検討し、あなたにとって一番望ましい運用を行ってください。

【2016年5月11日の相場を参考】
ロスカットレート一覧(1南アフリカランド=7.05円の時)
年間スワップ金利4015円(11円×365日)/1万通貨
預託金 建玉枚数 レバレッジ 運用率 ロスカットレート
1ランド=
7.05万円 1倍 5.69% 0.282円
3.525万円 2倍 11.39% 3.807円
2.35万円 3倍 17.08% 4.982円
100万円 0.0705倍 0.40% 0円以下
(絶対にロスカットなし)
100万円 13 0.95倍 5.21% 0円以下
絶対にロスカットなし
100万円 25 1.76倍 10.03% 3.332円
100万円 50 3.52倍 20.07% 5.332円
※建て玉枚数は、1枚=1万通貨
※ロスカットレート={レート−(預託金÷1万÷建玉枚数)}+(必要証拠金÷1万)

【追加補足】
 スワップ金利で運用する場合、とくに気になるのが、為替レートが下がって損が出る事ですね。

 評価損はいくらあろうと決済しない限り、損失は確定されません。

 ただし評価損は、口座清算価値(口座の中にある全財産)を減らします。
 そこで問題なのが、評価損が増えることによる
 業者による強制決済(ロスカット)です。
 強制的に決済されてしまうと、元本の90%くらいは失うと考えてよいでしょう。これだけは気をつけましょう。

 セントラル短資FXの場合
 スワップ金利は、口座清算価値に上乗せされていきます。
 なので、長期間運用すれば、するほど、ロスカットされにくくなるのです。

 1年で、4015円(1万通貨ごとに)のスワップ益が発生しますので、
 0.4015円ずつ、ロスカットになるレートが低くなっていきます。
 先ほどの年率20%のロスカット計算では、5.332円でした。それが、1年後、4.930円に。2年後、4.529円に…。
 (スワップ金利は固定させれているわけではありません。増減します)

わたしの体験調査レポート
スワップ運用とセントラル短資FX


※当サイトは私の考えを述べているだけです。投資は自己責任で行ってください。

 おすすめFX会社ごとにスワップ金利で資産運用を具体的に解説。
 @年利20%のロスカット計算|南アフリカランド/円|セントラル短資FX
 A年利20%のロスカット計算|豪ドル/円|YJFX!


 質問 金利差が逆転して決済したくなったとき、為替差損がでることはないのか?
 答え もちろん可能性はあります。そういうときの対応↓↓
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