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年利20%の資産運用>年利20%で資産運用する方法>セントラル短資で年利20%の資産運用
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年利20%で資産運用する方法で説明したことを、 セントラル短資オンライントレード「FXダイレクト」のシステムで具体的に計算していきましょう。 通貨ペアは NZD(ニュージーランドドル)/円 にしておきます。 2008年4月29日現在では、 レートは、1NZD=81円。 スワップ金利は、172円(1万通貨あたり)。 セントラル短資のシステムでは 1万NZD/円を買う場合の計算式は (購入時のレート)×330=(購入に必要な金額)円 これに当てはめて計算すると 81×330=26730円 1万NZD=2万6730円となります。 これは約30倍のレバレッジで購入していることになります。 購入に必要な金額(必要証拠金) 26730円を、(あ)としておきます。 ロスカットのルールですが、口座内の金額が、(あ)の30%以下になると発動します。 26730円の30%=8019円がロスカットになる金額です。 1万通貨のポジションをもっているとき 口座の中の資金が、8019円以下になると、取引は終了です。 さて、 運用資金は100万円とます。 そこで、 年率20%にするには、NZD/円を何万通貨買えばいいのか、計算してみましょう。 1年間にもらえる スワップ金利は、(1万通貨の場合) 172円×365日=62780円 口座の中の運用資金(口座清算価値)は、100万円です。 1万通貨で、6万2780円のスワップ金利が得られます。 よって、62780円÷100万円で、 年率6.278%。 約6.2%。 2万通貨では、12.4%。 3万通貨では、18.6%。 4万通貨では、24.8% 4万通貨あれば、年利20%を達成できます。 では、 4万通貨買った場合の、ロスカットレートを計算してみましょう。 1万通貨で8019円を下回るとロスカットなので、 4万通貨の場合 8019円×4=32076円 口座の中の資金(口座清算価値 100万円)が、 為替変動によって減っていき 3万2076円を下回ると、ロスカットです。 100万円-3万2076円=96万7924円。 96万7924円の損失がでると、ロスカットになります。 では、レートが何円下がると、ロスカットになるでしょうか。 1万通貨につき、レートが1円下がると、1万円の損になります。 今回、4万通貨ですから、レートが1円下がると、4万円の損です。 なので 96万7924円÷4万=約24.19円 24.19円レートが下がると、ロスカットです。 つまり、1NZD=81円なので 81円−24.19円=56.81円 NZD/円のレートが、56.81円より下がると、マージンコールです。 NZDの場合、62円というのが、安全圏の目安になると考えられます。また、2ヶ月足らずで23円下がったことがあるので、23円くらい下がっても大丈夫なようにしておくことも重要です。(私の考えです。あまり当てにしないで下さい) ※レートの動きは、インフォシークマネー参照 http://money.www.infoseek.co.jp/MnForex/ 24.19円下がりの余裕と、ロスカットが56.81円なので、 これなら、ロスカットがかかって、損失をだすリスクはかなり低いと言えるでしょう。 【注意点】 この例では 1NZD=81円の場合で計算してあります。 現在のレートではありませんので、その時のレートで計算してください。 スワップ金利も1日=172円で計算しました。スワップ金利も毎日変動します。 年利20%以上になる計算しました(この計算では年率24.8%)。 ですが利率も自由に変更する事ができます。 運用したい利率とロスカットになるレートを調整して、あなたにとって一番望ましい運用を行ってください。 【追加補足】 スワップ金利で運用する場合、とくに気になるのが、為替レートが下がって損が出る事ですね。 評価損はいくらあろうと決済しない限り、損失は確定されません。 ただし評価損は、口座清算価値(口座の中にある全財産)を減らします。 そこで問題なのが、評価損が増えることによる 業者による強制決済(ロスカット)です。 強制的に決済されてしまっては、元本の90%くらいは失うと考えてよいでしょう。これだけは気をつけましょう。 セントラル短資FXの場合 スワップ金利は、口座清算価値に上乗せされていきます。 なので、長期間運用すれば、するほど、ロスカットされにくくなるのです。 1年で、約6万円(1万通貨ごとに)のスワップ益が発生しますので、6円づつ、ロスカットになるレートが低くなっていきます。 先ほどの、計算では、約56円でした。それが、1年後、50円に。2年後、44円に…。 (スワップ金利は年間6万円で固定させれているわけではありません。) (毎日変動します。) さて最後に、 運用資金を長期間(可能ならば一生涯)運用しつづける場合 このスワップ金利で増やす方法は 買うタイミングを考える必要はない、ということにお気づきでしょうか。 (もし数年後、運用を止めて使うつもりなら、買うタイミングは考えた方がいいかもしれませんが) 為替差益を狙って取引するのではありません。 外貨預金と同じ感覚で、高い金利を目当てに運用します。 10年もすれば、ロスカットされることも100%ありません(今のスワップ金利の場合)。 さらに金利だけで元本以上の利益確保が可能(今のスワップ金利の場合)なので そうなればいつ決済しても元本割れはありません。 できれば ドルコスト平均法で、少しづつ買い増していくことをおすすめします。 (ロスカットにあうリスクをさらに減少させてくれます) もちろん、相場の動きも考えて、為替差益を狙ってもいいのです。 もし、狙いがはずれても、ロスカットされないように考えてあるので、損をすることがありません。 相場が、あなたの予想の反対の動きをしてしまったとしても、スワップ金利で、年率20%の運用ができるのです。 HPを確認・口座開設↓ セントラル短資オンライントレード ※当サイトは私の考えを述べているだけです。投資は自己責任で行ってください。 おすすめFX会社ごとにスワップ金利で資産運用を具体的に解説。 @セントラル短資で年利20%の資産運用 A外為どっとコムで年利20%の資産運用 B上田ハーローで年利20%の資産運用 CサイバーエージェントFXで年利20%の資産運用 質問 金利差が逆転して決済したくなったとき、為替差損がでることはないのか? 答え もちろん可能性はあります。そういうときの対応↓↓ 二国間金利差が逆転しスワップ金利の支払いが発生するときの対応(案) |
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