サイトマップ
年利20%の資産運用>スワップ金利で資産運用:年利20%の方法>年利20%のロスカット計算|南アフリカランド/円|サイバーエージェントFX
|
スワップ金利で資産運用:年利20%の方法で説明したことを、 サイバーエージェントFXのシステムで具体的に計算していきましょう。 通貨ペアは 南アフリカランド/円 にしておきます。 2007年10月8日現在では、 レートは、1南アフリカランド=9円。 スワップ金利は、23円(1万通貨あたり)。 サイバーエージェントFX「外貨ex」(レバレッジ100倍)のシステムでは、 南アフリカランド円 1万通貨あたり、1000円で取引します。 これを取引証拠金と呼びます。 ロスカットのルールですが、口座内の金額(有効証拠金)が、取引証拠金の20%以下になると発生します。 1000円×20%=200円 1万通貨につき 有効証拠金が200円以下になるとロスカットです。 ※有効証拠金=預かり資産合計−評価損 つまり、あなたが口座へ預けた資金(預かり資産合計)が、評価損で、減っていき、200円以下になると、ロスカット(強制的にポジションの決済が行われ、取引終了)になります。 さて、 口座の中に、100万円の資金を振り込んだ、という仮定でいきます。 預かり資産合計が100万円ということ。 そこで、 年率20%にするには、南アフリカランド/円を何万通貨買えばいいのか、計算してみましょう。 1年間にもらえる スワップ金利は、(1万通貨の場合) 23円×365日=8395円 口座の中の資金(預かり資産合計)は、100万円です。 1万通貨で、8395円のスワップ金利が得られます。 よって、8395円÷100万円で、 年率はおおよそ0.83%。 2万通貨では、1.67% 10万通貨では、8.39% 15万通貨では、12.59% 20万通貨では、16.79% 24万通貨では、20.14% 24万通貨あれば、年利20%を達成できます。 では、 24万通貨買った場合の、ロスカットレートを計算してみましょう。 1万通貨で200円を下回るとロスカットなので、 24万通貨の場合 200円×24=4800円 口座の中の資金(100万円)が、 4800円を下回ると、ロスカットです。 100万円-4800円=99万5200円 99万5200円の損がでると、ロスカットになります。 では、レートが何円下がると、ロスカットになるでしょうか。 1万通貨につき、レートが1円下がると、1万円の損になります。 今回、24万通貨ですから、レートが1円下がると、24万円の損です。 なので 99万5200円÷24万=約4.14円 4.14円レートが下がると、ロスカットです。 つまり、1南アフリカランド=9円なので 9円−約4.14円≒4.85円 南アフリカランド/円のレートが、4.85円より下回るとロスカットです。 南アフリカランド/円の場合、どれくらいの円高を想定しておけばいいのでしょうか。 ■南アフリカランド/円の円高レベルを想定する 2007年〜2008年のサブプライム大恐慌では ランド/円の為替レートは1年で 17.72円(07年10月)が、7.61円(08年10月)まで下がりました。 暴落率は、42.94%で、半分以下になってしまいました。 2009年、同じくらい暴落するとすれば、 9円の42.94%≒3.86円 1ランド=3.86円になります。 ※レートの動きやデータは、以下HPより参照 インフォシークマネー http://money.www.infoseek.co.jp/MnForex/ OANDA http://www.oanda.com/convert/fxhistory ■年利20%での運用はロスカット大丈夫か? 年利20%になるようにランドを買うと、先ほどの計算では 1ランド=4.85円以下の円高になるとロスカットです。 2008年の大暴落と同じ暴落がおこれば 1ランド=3.86円 まで円高になる可能性があります。 よって、もし、そのような大暴落が、2009年に起こればロスカットです。 さて今回、年利20%になるようにしましたが、 年率10%でいいのなら、100%ロスカットされません。 (*^^)v 下の一覧表でご確認ください。 (※スワップ金利が低下しないことが前提) (※私の考えです。あまり当てにしないで下さい) 【注意点】 この例では 1南アフリカランド=9円の場合で計算してあります。 現在のレートではありませんので、その時のレートで計算してください。 スワップ金利も1日=9円で計算しました。スワップ金利も毎日変動します。 年利20%で計算しましたが、利率も自由に変更する事ができます。 運用したい利率とロスカットになるレートを調整して、あなたにとって一番望ましい運用を行ってください。
※運用率は、年間スワップ金利 8395円/1万通貨と仮定して計算。 【追加補足】 スワップ金利で運用する場合、とくに気になるのが、為替レートが下がって損が出る事ですね。 評価損はいくらあろうと決済しない限り、損失は確定されません。 ただし評価損は、口座の中にある資産を減らします。 そこで問題なのが、評価損が増えることによる 業者による強制決済(ロスカット)です。 強制的に決済されてしまっては、元本の90%くらいは失うと考えてよいでしょう。これだけは気をつけましょう。 サイバーエージェントFX「外貨ex」の場合 スワップ金利は、口座の中の資産合計に上乗せされていきます。 なので、長期間運用すれば、するほど、ロスカットがかからなくなるのです。 1年で、8395円(1万通貨ごとに)のスワップ益が発生しますので、約0.8円づつ、ロスカットになるレートが低くなっていきます。 先ほどの計算では、4.85円でした。それが、1年後、4.05円に。2年後、3.25円に…。 (スワップ金利は上記の例(8395円)で固定させれているわけではありません。) さて最後に、このスワップ金利で増やす方法は 買うタイミングを考える必要はない、ということにお気づきでしょうか。 為替差益を狙って取引するのではありません。 外貨預金と同じ感覚で、高い金利を目当てに運用します。 できれば ドルコスト平均法で、少しづつ買い増していくことをおすすめします。 (ロスカットにあうリスクを減少させてくれます) もちろん、相場の動きも考えて、為替差益を狙ってもいいのです。 もし、狙いがはずれても、ロスカットされないように考えてあるので、損をすることがありません。 相場が、あなたの予想の反対の動きをしてしまったとしても、スワップ金利で、年率20%の運用ができるのです。 HPを確認・口座開設↓ 【サイバーエージェントFX】 私の体験調査レポート サイバーエージェントFX ※当サイトは私の考えを述べているだけです。投資は自己責任で行ってください。 おすすめFX会社ごとにスワップ金利で資産運用を具体的に解説。 @年利20%のロスカット計算|南アフリカランド/円|セントラル短資FX A年利20%のロスカット計算|南アフリカランド/円|外為どっとコム B年利20%のロスカット計算|南アフリカランド/円|サイバーエージェントFX 質問 金利差が逆転して決済したくなったとき、為替差損がでることはないのか? 答え もちろん可能性はあります。そういうときの対応↓↓ スワップ金利で資産運用中にスワップ金利支払になったときの対応(案) |
FXで資産運用計画〜10倍にお金を増やす インデックスファンドで資産運用
資産運用のための投資信託用語解説 初心者のためのFX外貨用語解説
お金増やす計画net資産運用/金儲け|お金増やすモン|アフィリエイトこんなワザで稼ぐ|お金増やす日記
Copyright (C) 2009 年利20%の資産運用-スワップ金利で皮算用, All rights reserved.
PR≫≫ホームページ売上アップ診断+オリジナルSEO対策ツールで売上アップ!
このリンクをあなたのHPにも貼ると、検索エンジンに自動登録されます。さっそくリンクスッタフに登録です。