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 スワップ金利で資産運用:年利20%の方法で説明したことを、
 YJFX!のシステムで具体的に計算していきましょう。

YJFX!「外貨ex」のロスカットルール

 YJFX!のロスカットルールは、
 「従来からのロスカットルール」と
 「新規ルール(追証ルール)」
 が併用され、両方が適用されます。どちらかのルールに当てはまると、ロスカットになります。

 取引口座は、レバレッジ25倍口座です。

 2011年8月1日、以下のレートにて、ポジションを建てたとします。
 レート(成立値)は、1豪ドル=85.70円。
 スワップ金利は、1日120円(1万通貨あたり)。

 YJFX!でのロスカットレベルは、
 従来ロスカットルール  17000円(評価レート×1万×4%×50%)
 新規ロスカットルール  34000円(評価レート×1万×4%)
 ※取引証拠金は、1,000円未満切り上げ

 ということで、基本的に、スワップ運用する場合は、新ロスカットルールである「追証ルール」にひっかかることになります。

 新規ロスカットルールでは
 維持証拠金額を、実預託額(有効証拠金+出金以来額)が下回るとロスカットになります。
 (正確には追証が発生する。決められた期限までに、不足金額を追証しないとロスカットになります)

維持証拠金とロスカット

 維持証拠金額の計算の仕方は以下のようになります。

 維持証拠金額
 =(評価レート×1万通貨×4%)×取引数量
   ※( )内は1,000円未満切り上げ

 評価レートは、毎ニューヨーククローズのMIDレート。
 取引証拠金はYJFX!のホームページで確認できます。

 よって、2011年8月1日の
 豪ドル円 1万通貨のポジションでの維持証拠金額は、
 評価レート×1万×4%×1=34000円。

 取引量1万通貨の場合
 ロスカットになるには、実預託金がこの額(34000円)を下回ると発生します。
 実預託金は「有効証拠金+出金以来額」ですが、有効証拠金は「投資元本+評価損益」になります。
 よって、実預託金は、為替レートの変動によって増減します。

 つまり、あなたが運用している資金が、評価損で、減っていき、34000円以下になると、ロスカット(強制的にポジションの決済が行われ、取引終了)になります。

ロスカット計算式(ロスカットレートを求める計算)
[現在レート−{(預託金−維持証拠金総計)÷通貨量}]+(維持証拠金総計÷通貨量)
※通貨量は、1万通貨=1
※預託金、証拠金の金額は、1万円=1

2012年1月の豪ドル円を例にロスカット計算をしてみましょう

 1月上旬のある日の相場です。
 1豪ドル=79.10
 1日スワップ金利=98円/1万通貨
 ロスカットライン=3万2000円

 FX口座の中に、100万円の資金を振り込んだ、とします。
 実預託金は、100万円+評価損益+出金依頼額になります。
 現時点では、初めて入金し、ポジションもありませんから、実預託金は100万円です。

 そこで、
 年率20%にするには、豪ドル/円を何万通貨買えばいいのか、計算してみましょう。

 1年間にもらえる スワップ金利は、(1万通貨の場合)
 98円×365日=35770円

 実預託金は、100万円です。
 1万通貨で、35770円のスワップ金利が得られます。
 よって、35770円÷100万円で、
 年率はおおよそ3.57%。

 2万通貨では、7.15%
 4万通貨では、14.30%
 6万通貨では、21.46%

 6万通貨あれば、年利20%を達成できます。

いくら損するとロスカットになるか

 1万通貨で3万2000円を下回るとロスカットなので、
 6万通貨の場合
 32000円×6=19万2000円

 口座の中の資金(100万円)が、
 19万2000円を下回ると、ロスカットです。

 100万円-19万2000円=80万8000円
 80万8000円の損がでると、ロスカットになります。

レートが何円下がるとロスかになるか

 1万通貨につき、レートが1円下がると、1万円の損になります。
 今回、6万通貨ですから、レートが1円下がると、6万円の損です。

 なので
 80万8000円÷6万=13.46円
 13.46円レートが下がると、ロスカットです。

ロスカットレート計算結果

 1豪ドル=79.10円なので
 79.10円−13.46円=65.64円

 今回の豪ドル/円のロスカットレートは、65.64円です。

豪ドル/円の円高レベルを想定する

 豪ドル円の過去レートと値幅予測説明しましたように
 2012年は61.10〜95.89円の範囲で推移すると予測できます。

 今年は下落しても、1豪ドル=61.10円までであろうと思われます。
 ※この予測は、だれでもできるようなレベルの方法で行っています。

 (この予測は趣味で行っているだけで、なんの確証もありません)

年利20%での運用はロスカット大丈夫か?

 年利20%になるように豪ドル円を買うと、
 先ほどのロスカット計算では
 1豪ドル=65.64円以下の円高になるとロスカットです。

 1豪ドル=61.10円まで下落する可能性を想定しておかなくてはなりません。
 ですから、やや危険が高いと思われます。

リスクとリターンは自分で決める

 もし
 年利4.29%でいいのなら、100%ロスカットされません。

 運用率を下げれば、ロスカットの危険性も下がります。
 そのバランスを自分で設定できるのがFXの利点です。

 1豪ドル=79.10円のレートで購入する場合
 1豪ドル=61.10円という相場を想定して、ポジションを建てるとすれば
 18.00円の下落まで大丈夫なようにポジションを建てればいいわけです。
 すると運用率は16.87%程度になります。

 下のロスカットレート一覧表をご参照下さい。
 (※スワップ金利が低下しないことが前提)
 (※私の考えです。あまり当てにしないで下さい)

【注意点】
 このページの計算例では
 1豪ドル=79.10円の相場で計算してあります。
 現在のレートではありませんので、その時のレートで計算してください。
 スワップ金利も1日=98円で計算しました。スワップ金利も毎日変動します。

 利率は自由に設定する事ができます。
 運用したい利率とロスカットになるレートを調整して、あなたにとって一番望ましい運用を行ってください。

ロスカットレート一覧(1豪ドル=79.10円の時)
預託金 建玉枚数 レバレッジ 運用率 ロスカットレート
1ランド=
79.1万円 1倍 4.52% 3.2円
35.55万円 2倍 9.04% 38.75円
26.36万円 3倍 13.56% 55.94円
100万円 0.791倍 3.57% 0円以下
(絶対にロスカットなし)
100万円 1.2 0.949倍 4.29% 0円以下
絶対にロスカットなし
100万円 3 2.37倍 10.73% 48.97円
100万円 6 4.74倍 21.46% 65.63円
※ロスカットレート={レート−(預託金÷1万÷建玉枚数)}+(維持証拠金÷1万)
※運用率は、年間スワップ金利 35770円(1万通貨)と仮定して計算。


【追加補足】
 スワップ金利で運用する場合、とくに気になるのが、為替レートが下がって損が出る事ですね。

 評価損はいくらあろうと決済しない限り、損失は確定されません。

 ただし評価損は、口座の中にある資産を減らします。
 そこで問題なのが、評価損が増えることによる
 FX業者による強制決済(ロスカット)です。
 強制的に決済されてしまっては、元本の90%くらいは失うと考えてよいでしょう。これだけは気をつけましょう。

 YJFX!「外貨ex」の場合
 スワップ金利は、口座の中の資産に上乗せされていきます。
 なので、長期間運用すれば、するほど、ロスカットがかからなくなるのです。

 1年で、35770円(1万通貨ごとに)のスワップ益が発生しますので、約3.57円ずつ、ロスカットになるレートが低くなっていきます。
 先ほどの年利20%にする計算では、ロスカットレートが65.64円でした。
 それが、1年後、62.07円に。2年後、58.5円に…。
 (スワップ金利は上記の例(35770円)で固定させれているわけではありません。相場によって増減します)

 さて最後に、このスワップ金利で増やす方法は
 買うタイミングを考える必要はない、ということにお気づきでしょうか。

 為替差益を狙って取引するのではありません。
 外貨預金と同じ感覚で、高い金利を目当てに運用します。

 できれば
 ドルコスト平均法で、少しづつ買い増していくことをおすすめします。
 (ロスカットにあうリスクを減少させてくれます)

 もちろん、相場の動きも考えて、為替差益を狙ってもいいのです。
 もし、狙いがはずれても、ロスカットされないように考えてあるので、損をすることがありません。
 相場が、あなたの予想の反対の動きをしてしまったとしても、スワップ金利で、年率20%の運用ができるのです。

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※当サイトは私の考えを述べているだけです。投資は自己責任で行ってください。

 おすすめFX会社ごとにスワップ金利で資産運用を具体的に解説。
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 質問 金利差が逆転して決済したくなったとき、為替差損がでることはないのか?
 答え もちろん可能性はあります。そういうときの対応↓↓
 スワップ金利で資産運用中にスワップ金利支払になったときの対応(案)

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