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年利20%の資産運用>年利20%で資産運用する方法>外為どっとコムで年利20%の資産運用
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年利20%で資産運用する方法で説明したことを、外為どっとコム(外貨ネクスト)のシステムで具体的に計算していきましょう。 通貨ペアは NZD(ニュージーランドドル)/円 にしておきます。 2007年7月2日現在では、 レートは、1NZD=95円。 スワップ金利は、190円(1万通貨あたり)。 外為どっとコムのシステムでは、 通貨ペアごとに、取引金額は、固定されています。ただし、相場の状況によっては、見直しがあります。 1万NZD/円は、「レバレッジ20」の設定だと、4万円です。 外為どっとコムでは、「レバレッジ2」「レバレッジ5」「レバレッジ10」「レバレッジ20」の中から選択します。 基本的には、「レバレッジ20」で買うことをおすすめします。 理由は、ロスカットされにくくなるからです。何故ロスカットされにくくなるかは、この続きの説明を読めば分かると思います。 外為どっとコムでは この1万NZDの値段4万円を取引保証金と呼びます。 さて ロスカットのルールですが、口座内の金額が、取引保証金の30%以下になると発動するようになっています。 ちなみに、外為どっとコムでは、このロスカットレベル30%の利率を変更できるます。 30、40、50%の中から選択して設定します。 初期設定が30%になっているのです。 ここでは、ロスカットレベルは、初期設定(30%)のままでよいでしょう。 なるべくロスカットにならないようにする必要があるので、 一番低い設定が30%だからです。 なので、 NZDの場合 4万円(取引保証金)×30%(ロスカットレベル)=12000円 口座の中の資金(資産)が、12000円を下回るとロスカットになります。 1万通貨のポジションをもっているとき 口座の中の資金(資産)が、12000円以下になると、取引は終了です。 さて、 口座の中に、運用資金100万円を振り込んだ、という仮定でいきます。 外為どっとコムでは口座の中の全額を「資産」と呼びます。 そこで、 年率20%にするには、NZD/円を何万通貨買えばいいのか、計算してみましょう。 1年間にもらえる スワップ金利は、(1万通貨の場合) 190円×365日=69350円 口座の中の資金(有効保有額)は、100万円です。 1万通貨で、6万9350円のスワップ金利が得られます。 よって、69350円÷100万円で、 年率6.935%。 約7.0%。 2万通貨では、14%。 3万通貨では、21%。 3万通貨あれば、年利20%を達成できます。 では、 3万通貨買った場合の、ロスカットレートを計算してみましょう。 1万通貨で12000円を下回るとロスカットなので、 3万通貨の場合 12000円×3=36000円 口座の中の資金(100万円)が、 3万6000円を下回ると、ロスカットです。 100万円-3万6000円=96万4000円 96万4000円の損がでると、ロスカットになります。 では、レートが何円下がると、ロスカットになるでしょうか。 1万通貨につき、レートが1円下がると、1万円の損になります。 今回、3万通貨ですから、レートが1円下がると、3万円の損です。 なので 96万4000円÷3万=約32.13円 32.13円レートが下がると、ロスカットです。 つまり、1NZD=95円なので 95円−32.13円=62.87円 NZD/円のレートが、62.87円より下回るとロスカットです。 NZDの場合、62円というのが、安全圏の目安になると考えられます。また、2ヶ月足らずで23円下がったことがあるので、23円くらい下がっても大丈夫なようにしておくことも重要です。(私の考えです。あまり当てにしないで下さい) ※レートの動きは、インフォシークマネー参照 http://money.www.infoseek.co.jp/MnForex/ それで、先ほどの計算によると ・ロスカットレートは、62.87円 ・下げ幅の余裕は、約32円(1NZD=95円。95円-62.87円=32.13円) これなら、ロスカットがかかって、損失をだすリスクはかなり低いと思われます。 【注意点】 この例では 1NZD=95円の場合で計算してあります。 現在のレートではありませんので、その時のレートで計算してください。 スワップ金利も1日=190円で計算しました。スワップ金利も毎日変動します。 年利20%で計算しましたが、利率も自由に変更する事ができます。 あなたが運用したい利率とロスカットになるレートを調整して、あなたにとって一番望ましい運用を行ってください。 【追加補足】 スワップ金利で運用する場合、とくに気になるのが、為替レートが下がって損が出る事ですね。 評価損はいくらあろうと決済しない限り、損失は確定されません。 ただし評価損は、資産(口座の中にある全財産)を減らします。 そこで問題なのが、評価損が増えることによる 業者による強制決済(ロスカット)です。 強制的に決済されてしまっては、元本の90%くらいは失うと考えてよいでしょう。これだけは気をつけましょう。 外為どっとコムの場合 スワップ金利は、資産(口座の中の全額)に上乗せされていきます。 なので、長期間運用すれば、するほど、ロスカットがかからなくなるのです。 1年で、7万円(1万通貨ごとに)のスワップ益が発生しますので、7円づつ、ロスカットがかかるレートが低くなっていきます。 先ほどの、計算では、約62円でした。それが、1年後、55円に。2年後、48円に…。 (スワップ金利は年間7万円で固定させれているわけではありません。) (毎日変動します。) さて最後に、このスワップ金利で増やす方法は 買うタイミングを考える必要はない、ということにお気づきでしょうか。 為替差益を狙って取引するのではありません。 外貨預金と同じ感覚で、高い金利を目当てに運用します。 できれば ドルコスト平均法で、少しづつ買い増していくことをおすすめします。 (ロスカットにあうリスクを減少させてくれます) もちろん、相場の動きも考えて、為替差益を狙ってもいいのです。 もし、狙いがはずれても、ロスカットされないように考えてあるので、損をすることがありません。 相場が、あなたの予想の反対の動きをしてしまったとしても、スワップ金利で、年率20%の運用ができるのです。 HPを確認・口座開設↓ 外為どっとコム ※当サイトは私の考えを述べているだけです。投資は自己責任で行ってください。 おすすめFX会社ごとにスワップ金利で資産運用を具体的に解説。 @セントラル短資で年利20%の資産運用 A外為どっとコムで年利20%の資産運用 B上田ハーローで年利20%の資産運用 CサイバーエージェントFXで年利20%の資産運用 質問 金利差が逆転して決済したくなったとき、為替差損がでることはないのか? 答え もちろん可能性はあります。そういうときの対応↓↓ 二国間金利差が逆転しスワップ金利の支払いが発生するときの対応(案) |
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