外為オンラインは、くりっく365よりスワップ金利が高い?

サイトマップTOP(年利20%の資産運用)FXスワップ運用 完全ガイド>13.FX口座の選び方

外為オンラインの特徴


公式HP確認・申込→ 外為オンライン


 外為オンラインは、
 くりっく365と同じ「複利タイプ」です。
 くりっく365なら、業者が倒産しても、ポジションは、くりっく365内の他の業者へ移管できます。
 そのため、くりっく365は、長期投資家(スワップ派)には、とても安心感が高いFX業者といえます。

 外為オンラインは、店頭FX業者ですから、ポジションの保護に関しては、くりっく365ほどの安心感はありません。
 スワップ金利の高さは、くりっく365と同じくらいと思われます。

 2つの口座がありますので、両方開設して、別々の通貨ペアを運用することもできます。

 次の表は、スワップ運用に関するサービスの特徴の一覧です。

サービス名 複利
タイプ
最低取引単位
豪ドル円 ランド円 トルコリラ円
L25R 2 1万 10万 取扱なし
L25R mini 1000 1万
複利タイプ2とは、スワップ金利を含む評価益で、新規ポジションが建てられるタイプ

通貨ペア スワップ金利 運用率 備考
豪ドル円 58.75円(中の中) 7.14% レバレッジ3倍(1万通貨を30万円で運用)
南アランド円 9円(中の中) 8.21% レバレッジ2.5倍(1万通貨を4万円で運用)
トルコリラ円 - - -
※スワップ金利の調査日 2014年2月、8月
※スワップ金利調査結果 豪ドル円:20業者(口座)平均59.13円 最高67.75円 最低44円
※レバレッジは、1豪ドル=90円、1南アランド=9円、1トルコリラ=45円(2月4日レートを参考)として計算

スワップ運用 FX業者(口座)の条件への適合性

1.倒産のしにくさ

 外為オンラインは、口座開設数で、2011年3月時点で、25万口座を超えて、FX業界第2位。
 2013年には、35万口座を突破しました。
 10万口座を超えていれば、大手と呼ばれるくらいですから、人気の高さが分かると思います。
 FX業界で最も経常利益を上げており、黒字経営の優秀な会社と考えられています。

 外為オンラインは、ISホールディングスの一員です。
 ISホールディングスは、ライブスター証券(2009年5月)、ひまわりホールディングス(2011年12月)も子会社化しており金融業界では、急速に力を伸ばしています。

 外為オンラインの自己資本規制比率は、439.4% (2014年3月末時点)。
 安全レベル。
 200%超で、とりあえず安心できるレベルと言われています。

2.スワップ金利の高さ

 スワップ金利は、トップクラス(であろう)。

 はっきり、「トップクラス」とは言いにくい昨今。

 日々のスワップ金利を比較していると、
 くりっく365より低い日が目につくようになりました。
 以前は、業界で1,2位を争うほどでしたが…。

3.複利運用について

 《複利タイプ2》評価益タイプ
  スワップ金利益は評価益となり、その評価益で新規ポジションが建てられるタイプ。
  スワップ金利益のみの出金は不可。
  税金は、ポジション決済した年に、確定申告。

 外為オンラインでは通常、スワップ金利は、評価益として口座に反映されます。
 そして、評価益で新規ポジションを建てることができます。
 毎年、納税する必要がなく、効率よく複利運用することができます。

 《最低取引単位》

 最低取引単位が小さいほど、複利運用には向いています。

 mini口座では、
 豪ドル円は1000通貨単位。
 南アランド円は、1万通貨単位で取引できます。

 公式HP→ 外為オンライン

外為オンラインのその他の特徴

マイナー通貨ペア(豪ドル・スイスフラン)

 豪ドルスイスフランで運用する気がある人は、外為オンラインも一案です。

iサイクル注文

 iサイクル注文は、自動取引の一つといます。
 イフダン注文を決められた値幅で、自動的に行います。
 詳細は、公式ホームページでご確認ください。

 最近は、スワップ金利を下げてきているので、私は、iサイクル注文で利用することが増えました。

取引システム

 ホームページからログインするだけの「ブラウザ」タイプです。
 どのパソコンからでも利用できるのでブラウザタイプは便利です。

 スマートフォンのアプリは、iPhoneに対応。

とりあえず「R」コースを選択

 L25R(mini)とL25(mini)がありますが、「R」のつくコースの方が、ルール(ロスカット、追証)が簡単です。
 スワップ運用する場合、どちらでもいいのです。
 どっちでもいいなら、ルールが簡単な方がいいでしょう。

 もちろん、両方開設して、別々の通貨ペアを取引するのも良いでしょう。

公式HP 外為オンライン


※スワップ金利の調査日 2014年2月、8月、2015年11月、2016年5月、12月
※調査した20業者(口座) 平均47.06円 最高55.2円 最低37円
※運用率は、30万円で1万通貨を、下表のスワップ金利で1年間運用できた場合
FX業者 FX口座 スワップ金利
(豪ドル円)
運用率 複利
タイプ
最低取引単位 おすす
め度
豪ドル円 ランド円 トルコ
リラ円
セントラル短資FX FXダイレクトプラス 51円(上の中) 6.20% 1 1000 1000 1000 90%
GMOクリック証券 くりっく365 50.6円(上の下) 6.15% 2 1万 10万 1万 90%
SBI FXトレード SBIFXT 52.4円(上の上) 6.37% 2 1 1 1 80%


14.サヤ取りFX口座 | スワップ運用に興味がわいたらFXを最短で覚えましょう
《運用イメージ》
0.FXスワップ運用 完全ガイド(TOP)

《基礎》
1.(1)ドルコスト平均法
2.(2)相場下落を待つ方法
3.通貨ペアの選び方
4.為替差損で困ることはない
4-1.損失が税金対策
5.金利生活を送ろう
6.スイングトレードで勝ち逃げ

《実践のコツ》
7.レバレッジの意味
8.ロスカットの想定
9.ロスカット計算
10.複利運用の方法
11.サヤ取りは円安時に
11-1.トルコリラ円のサヤ取り
12.共分散はしない方がよい

13.FX口座の選び方
 ・セントラル短資FX
 ・GMOクリック証券「くりっく365」
 ・SBI FXトレード
14.サヤ取りFX口座
 ・GMOクリック証券「くりっく365」
 ・DMM.com証券

※免責事項: 投資の成功・失敗の責任は、全て投資家個人に帰属します。当サイトの情報を利用した投資結果においても当方とは無関係です。

Copyright (C) 年利20%の資産運用-スワップ金利で皮算用, All rights reserved.