セントラル短資FXダイレクトプラスは、スワップ運用FX口座の人気No.1

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セントラル短資FXの特徴


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 FXスワップ運用で、一番最初に検討するのが、セントラル短資FXダイレクトプラスです。

 どのFX業者を選ぶべきか迷ったら、セントラル短資FXダイレクトプラスにしておけば間違いありません。

 スワップ運用に関するサービスの特徴の一覧です。

サービス名 複利
タイプ
最低取引単位 マイナー通貨ペア
豪ドル円 ランド円 トルコリラ円
FXダイレクトプラス 1 1000 1000 1000 豪ドル/スイスフラン、
トルコリラ/円
複利タイプ1とは、ポジション未決済のままで、スワップ益だけ毎日、自動的に決済されるタイプ

通貨ペア スワップ金利 運用率 備考
豪ドル円 44円(上の中) 5.35% レバレッジ2.8倍(1万通貨を30万円で運用)
南アランド円 13円(上の中) 15.81% レバレッジ2.8倍(1万通貨を3万円で運用)
トルコリラ円 70円(上の中) 17.03% レバレッジ2.2倍(1万通貨を15万円で運用)
※スワップ金利の調査日 2016年12月20日
※スワップ金利調査結果 豪ドル円:20業者(口座)平均37.55円 最高50円 最低20円
※1豪ドル=85円、1南アランド=8.40円、1トルコリラ=33.40円(参考2016年12月20日)として計算

スワップ運用 FX業者(口座)の条件への適合性

1.倒産のしにくさ

 倒産しにくさでいえば、1番といっても過言ではないくらいの安定感を持っています。

 親会社である「セントラル短資株式会社」は、100年の歴史を持つ老舗の短資会社です。

 金融市場の流動性を確保するために必要不可欠の業種。
 日銀と各銀行との仲介役も果たしています。
 セントラル短資株式会社は、金融業界にはなくてはならない会社の一つであり、信用力は抜群です。

 「セントラル短資FX」は、そのグループ会社です。親会社の信用は、子会社の信用にも影響します。
 長期債務の返済能力は、JCR格付け「BBB/安定的」を取得しており安心できる状態と言えます。
 他のFX業者は、格付けを取得できるレベルにないようです。FX業者では3社のみしか取得していません。

 自己資本規制比率は、621.2%(2015年12月31日時点)。
 まったく不安はありません。200%で安心レベルと言われています。

2.スワップ金利の高さ

 スワップ金利は、トップクラス。
 昔から、その高さは有名です。「スワップ金利で稼ぐならセントラル短資FXだ」と言われ続けてきました。

 最近は、セントラル短資FXより高いスワップ金利を提示している業者もあります。

 スワップ運用のFX口座選びで注意する点は、スワップ金利の高さを維持していく傾向があるのか、です。

 現在、提示されているスワップ金利が、今だけの高さなのか、半永久的なものと期待できるのか、ということです。

 DMM.com証券は2011年初頭くらいまでは、飛びぬけて高かったのですが、一時期、最下位レベルまで低くしました。現在は、最下位より上ですが、平均以下をウロウロするレベルでとどまっています。

 ヒロセ通商LIONFXは、最低レベルのスワップ金利でしたが、豪ドル円など一部の通貨ペアに対して、キャンペーンを打ちました。その時、トップレベルを大きく超えるようなスワップ金利を設定しました。現在は、少し抑えていますが、トップレベルの高さになっています。いつ大きく下げるか分かりません。

 このようにスワップ金利は、業者の経営方針によって、上下しやすい面があります。
 ですから、今、高いからといって、それが一生続くとは限りません。

 顧客のことを考えて経営しているFX業者であれば、スワップ金利を極端に上下させることはしないでしょう。
 「まともな」経営をしているFX業者を選びたいものです。

 セントラル短資FXの経営方針は、FX業者の中では、かなり「まとも」です。

 何故、そう思うかと言えば…。
 FXハイパー口座のサービスも行っていたのですが、これを廃止したことがあります。
 その時の対応は見事でした。
 (ある意味、これが普通なのですが、FX業者はおかしな対応が多いのです)
 廃止する旨は、数カ月前から顧客へお知らせしています。その上、FXダイレクト口座へ、ポジション移管にも対応しました。
 ポジションを決済するか、移管するか、期間の余裕を取ってくれているので、顧客も対応しやすかったと思います。

 また、メール・電話でのスタッフの対応は良いと思います。
 この点は、他の人も高評価している人が多いようです。
 問い合わせで、顧客を不愉快にさせるFX業者はたくさんあります。スタッフへの教育ができていない業者は、あまり信用できません。
 顧客と長期的な付き合いをするつもりなら、顧客と接するスタッフの態度はとても重要です。ここをいい加減にしている業者は、短期的(目先の利益優先)な経営しか考えていないのだと思います。

 そのような理由から
 セントラル短資FXは、顧客を振り回すような経営はしないでしょう。
 スワップ金利は、これまで高いレベルで提供してくれました。
 これからも、このレベルを維持してくれる可能性が高いと思います。

3.複利運用について

 《複利タイプ1》毎日決済タイプ
  ポジションはそのままで、スワップ金利だけ毎日、自動的に決済されるタイプ。
  スワップ金利益のみの出金が可能。
  税金は、毎年、確定申告。

 スワップ金利は、毎日決済されます。
 そのため、ポジションの為替差損益に関係なく、スワップ金利を切り離して利益として考えることできます。

 スワップ金利は決済されれば、実現損益となり、預託金(投資元本)に加算されていきます。
 そのため、スワップ金利分を出金することができます。

 例えば、次のような場合
 ポジション損益 -5万円
 スワップ利益 +3万円

 普通なら、(-5万円)+(+3万円)=-2万円、ということになり、損失になってしまいます。

 しかし、セントラル短資FXのような「複利タイプ1」の場合
 ポジションは決済しなくていいので、
 スワップ利益の+3万円だけを出金することができるのです。
 (ポジション損益の-5万円は、そのまま残ります)

 または、出金せずに、複利運用に使うこともできます。新しいポジションを建てるための証拠金として使うこともできるのです。

 税金面では、ポジションを決済しなくても、スワップ金利益に20%課税されます。
 毎年、確定申告が必要になります。(サラリーマンは20万円未満まで申告不要)
 50万円スワップ金利益があっても、10万円は納税しなくてはなりません。
 その分、複利運用効果は、落ちてしまいます。

 毎日、金利収入が得られるが、納税も毎年必要になるタイプです。

1000通貨単位(南アランド円も含む)

 最低取引単位が小さいほど、複利運用には向いています。

 一般的な業者では、
  豪ドル円は、1万通貨単位
  南アランド円は、10万通貨単位

 しかし、セントラル短資FXでは、全通貨ペア1000通貨単位です。

 南アランド円も1000通貨で取引できるのは、実に驚異的です。
 1ランド=8.00円前後の相場の昨今なら、4000円あれば、1000通貨をスワップ運用できます。

 南アランド円でコツコツ複利運用したい人にも向いているでしょう。

公式HP⇒ セントラル短資FX

セントラル短資FXのその他の特徴

レバレッジ表示

 実効レバレッジ ○○倍  (12:35 現在) 更新

 このような表示が取引画面上部にあります。

 これは、現在のレバレッジを表示しているものです。
 レバレッジがよく分からない初心者でも、ここを見れば、一目で現時点でのレバレッジが分かります。

 ポジションを増やしたり、減らしたり、または入金したり出金したりしたら、
 「更新」
 をクリックします。
 更新をクリックしないと、それまでのまま表示は変わりませんので気をつけてください。

取引システム

 2つ用意されています。
  ・ブラウザ
  ・クイックチャート・トレードプラス

 どちらか、好きな方を選んで取引できます。
 ブラウザは、ホームページからログインするだけなので、お手軽な取引システムです。
 スワップ運用するだけなら、ブラウザで十分です。

 クイックチャート・トレードプラスは、高性能な取引システムです。ソフト(無料)のダウンロード、インストールが必要です。
 チャートも格段に高性能です。自動売買機能まで付いています。

 それから、携帯電話・スマートフォン(iPhone、iPad)からも取引は可能です。
 どちらもアプリのダウンロードが必要です。

情報の豊富さ・興味深いツール

1.FXライブ

 口座開設してある人しか利用できません。
 会員限定の情報サイトです。
 大量の情報を、一つのサイトから入手できるので便利です。

《ファンダメンタルズ分析》
 国別データ、通貨別データなどのデータベース。
 マーケットニュース、経済指標の豊富さ。
 また、「デイリー投資戦略室」「ウィークリー投資戦略室」のコンテンツは、専門家が分析して、投資の参考にできるように提示してくれます。

《テクニカル分析》
 売買モデル収益ランキングは、なかなか面白いツールです。
 どのテクニカル分析手法が利益を上げているのか、ランキング形式で一覧表示されています。
 現在の相場において、有効なテクニカル分析が、一目で分かるというわけです。
 さらに、売買サインをメールで配信してくれる機能もあるので、お気に入りのテクニカル分析を登録しておけば、パソコンに張り付いていなくても、売買サインを知らせてくれます。

2.みらいチャート

 チャート形状予想ツール。
 過去のチャート形状と、今のチャート形状を比較して、これからの動きを予測しようとするものです。
 過去の類似した相場を探してきて、それを今に当てはめてみる、わけです。

 なかなか面白い発想で、プロも参考にすることがあると言われています。

自動売買

 スワップ運用には関係ありませんが、上手く稼げることもあるので遊び(宝くじ、パチンコ的な)感覚で行う人も多いです。

1.クイックチャート・トレードプラス

 クイックチャート・トレードプラスに装備されています。
 売買ロジックを独自に作成できる本格的な機能になっています。

 この自動売買機能は、セントラル短資FXが開発しました。
 国内初の国産自動売買機能です。

 そのため、取扱説明・操作が、日本人にも分かりやすくできています。
 自動売買では、MT4が有名ですが、ロシア産でありサポートしきれない面があるといわれています。
 その点、純国産で、なおかつセントラル短資FXですから、サポート面は安心です。
 自動売買に初めて挑戦するのに最適だと思います。

2.ミラートレーダー口座

 システムトレードの初心者や、売買プログラムがよくわからない人に最適です。
 プロが考えた売買プログラムを選ぶだけで始められます。

 最低5000通貨(1000通貨単位)から行えるので、少額で遊んでみたい人にもいいでしょう。

 自動売買は、パソコンの電源を切っていても行われます。

短期売買

 短期売買を行うなら、ウルトラFX口座
 インターバンク直結方式なので、レートの透明性、スプレッドの狭さ、約定力の高さが期待できます。



公式HP⇒ セントラル短資FX


※スワップ金利の調査日 2014年2月、8月、2015年11月、2016年5月、12月
※調査した20業者(口座) 平均47.06円 最高55.2円 最低37円
※運用率は、30万円で1万通貨を、下表のスワップ金利で1年間運用できた場合
FX業者 FX口座 スワップ金利
(豪ドル円)
運用率 複利
タイプ
最低取引単位 おすす
め度
豪ドル円 ランド円 トルコ
リラ円
YJFX! 外貨ex 51円(上の中) 6.20% 1 1000 1万 - 90%
セントラル短資FX FXダイレクトプラス 51円(上の中) 6.20% 1 1000 1000 1000 90%
GMOクリック証券 くりっく365 50.6円(上の下) 6.15% 2 1万 10万 1万 90%
SBI FXトレード SBIFXT 52.4円(上の上) 6.37% 2 1 1 1 80%


14.サヤ取りFX口座 | スワップ運用に興味がわいたらFXを最短で覚えましょう
《運用イメージ》
0.FXスワップ運用 完全ガイド(TOP)

《基礎》
1.(1)ドルコスト平均法
2.(2)相場下落を待つ方法
3.通貨ペアの選び方
4.為替差損で困ることはない
4-1.損失が税金対策
5.金利生活を送ろう
6.スイングトレードで勝ち逃げ

《実践のコツ》
7.レバレッジの意味
8.ロスカットの想定
9.ロスカット計算
10.複利運用の方法
11.サヤ取りは円安時に
11-1.トルコリラ円のサヤ取り
12.共分散はしない方がよい

13.FX口座の選び方
 ・YJFX!
 ・セントラル短資FX
 ・SBI FXトレード
14.サヤ取りFX口座
 ・GMOクリック証券「くりっく365」
 ・DMM.com証券

※免責事項: 投資の成功・失敗の責任は、全て投資家個人に帰属します。当サイトの情報を利用した投資結果においても当方とは無関係です。

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