自動売買(システムトレード)のシステムは
MT4がとても有名で人気があります。
EA(エキスパート・アドバイザー)で売買プログラムを作成・編集できます。
MT4は、ロシア製であり、外国語のツールです。日本語対応してあるので、問題なく使えると思います。ただ、サポートや細かい面で不自由なことがあるかもしれません。
セントラル短資FXのQCT(クイックチャートトレード)で、自動売買プログラムを組むことができるようになりました。
QCTは、セントラル短資FXが開発したツールなので、完全日本語対応です。丁寧なサポートも期待できます。
自動売買・システムトレードができるFX業者
■どれを選べばいいのか?
上記の3口座なら、どれを選んでも問題ありません。
ただ、MT4に、こだわらないなら、
セントラル短資FXの自動売買が良いでしょう。
その理由は、
難しいといわれる売買プログラム作成が比較的簡単にできるからです。
手助ツール「かんたんエディタQ」搭載で楽々、作成できます。
それから、
やはり国産のシステムですから、100%日本語です。
まず言葉で困ることがありません。
よく分からないことは質問すれば、明確な答えが返ってきます。なぜなら、セントラル短資FXが開発したツールだから。
MT4は、外国製のツールだから、質問しても業者の担当者ですら明確に答えられないこともあります。
セントラル短資FX

■24時間FX自動売買するためのVPS環境
24時間、自宅のパソコンで売買すると、
パソコンを作動し続けなければならない、ということになります。
それにともなって、いくつか不都合が生まれます。
(1)電気代
1台パソコンを作動しつけると、その電気代だけで、1ヵ月2000円〜3000円と言われています。
これくらいなら、そんなに大きな負担にならないでしょうが、…。
(2)パソコンの動作が重くなる
自動売買プログラムを作動している間、パソコンがとても重くなります。
パソコンの性能によっては、他の作業ができなくなるかもしれません。
それに、売買プログラムは、バックテストを行い、繰り返し調整して作成するものです。
パソコンが2台以上必要になってくるでしょう。
そこで、
24時間自動売買する人で、複数台パソコンを所有していない人は、
VPS を使います。
サーバーを借りて、そこで、プログラムを動かします。
そいうスペースをVPSと呼びます。
料金は、そのサーバースペースの性能によって異なります。
ピンからキリまでありますが、
一番安いので、2300円/月くらいです。
電気代を払うと思えば、それほど苦にならない料金でしょう。
それが、お名前.comの「Windowsデスクトップ」というサービスになります。
プランは4種類あり、
一番安いプランで、1年契約すると 2268円/月。
お名前.com Windowsデスクトップ

ちなみに、セントラル短資FXでは、
お名前.comの「Windowsデスクトップ」5ヵ月無料キャンペーンを行っています。
詳しいキャンペーン内容は、セントラル短資FXのホームページでご確認ください。
|