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年利20%の資産運用>『スワップ金利で資産運用:年利20%の方法』の補足とリスク>同じ運用率で通貨量を増やした時のロスカットレート
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年利20%の資産運用方法では 1NZD =42.25円で、ロスカットになるという話をしました。 もちろん、各会社によってロスカットのシステムは違いますので、きちんと確認することが必要です。 一つの例として、1NZD =42.25円と考えてもらえればいいでしょう。 (レートが、1NZドル=55円の場合の例) さて、この1NZD =42.25円というレートは、 1万通貨で計算した場合でした。 では、2万通貨だったらどうなるのでしょうか。 【仮定】1NZD=55円 スワップ金利 74円/日 ロスカットは預託金7500円未満 この仮定では 13.5万円で、1万通貨を購入すると、ロスカットになるレートが 42.25円になります。 それを、2万通貨でシュミレーションします。 同じく、13.5万円で、2万通貨購入した時、 預託金(13.5万円)が損失で減っていき、1万5000万円未満で、ロスカットになります。12万円の評価損で、ロスカット。 2万通貨の場合、1円レートが下がると、2万円のマイナスです。 12万円÷2万円=6円 1NZD=55円だから、55円−6円=49円。 なので、1NZD=49円でロスカットになります。 ロスカットレートを同じ35円にするならば、 預託金を2倍にする必要があります。 13.5万円の2倍の27万円で、2万通貨購入すればいいのです。 ※その時の為替相場によって、変化しますので、その時のレートで計算してください。 【補足】 1.レバレッジの謎を解け 2.年間収益ノルマと為替差益 3.思わぬ展開の対策 4.同じ運用率で通貨量を増やした時のロスカットレート 次5.スワップ金利の年利は仮定 6.スワップ派の2つの投資戦略 7.円安でもスワップ狙いで大丈夫か? 8.為替相場は読めない 9.ドルコスト平均法なら決済も安心? 10.両建て(スワップで資産運用するための) 11.両建てでスワップ支払いが発生しない方法 12.円高(2009年サブプライム)でもスワップ派? 【リスク】 1.為替変動リスク :標準偏差(ボラティリティ) 2.金利変動リスク :金利差逆転の可能性 3.信用リスク :絶対に取ってはならないリスク |
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