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FX会社(1)セントラル短資FX

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セントラル短資FXの特徴と活用法 (おすすめ理由)

 公式サイト 

 (ちなみに、わたしは【セントラル短資FX】を、主に利用しています。)
 (使った感想や理由は、セントラル短資FXについてをご覧下さい。)

 ※このページでは、FXダイレクトプラスの説明をしています。
 FXダイレクトプラスでは、1000通貨取引が可能になりました。
 南アランド円も1000通貨です(トルコリラ円だけ1万通貨単位)。

信用力

 セントラル短資FXは、その名のとおり「セントラル短資グループ」の一員。
 短資会社の中でも、老舗中の老舗。日銀とも太いパイプをもっています。
 短資会社は、金融業界になくてはならない業種で、ある意味、銀行より倒産し難い業種といわれています。

 そのグループ会社ですから、「セントラル短資FX」も「まず倒産しない」といわれています。

 JCR格付けの長期優先債務「BBB」を取得しています。
 FX業界で「JCR格付け」を取得している会社は、4社程度しかありません。
 BBBは、「債務履行の確実性が認められる」レベルなので安心してよいでしょう。

特徴 (おすすめ理由)

 セントラル短資FXをおすすめする理由は、大きく2つ。
 1.抜群の安心感
 2.高い運用率
 3.リバランスのしやすさ

1.抜群の安心感

 安心感とは、倒産しにくさ、サポートデスクの対応、業者の体質などに対して「どれほど信頼できるか」ということです。

 FX業界では、群を抜いているレベルです。

 倒産し難さは、冒頭で触れた通りです。

 サーポートデスクへ何度か質問していますが、実に丁寧な対応で、内容もしっかりしています。
 他のFX会社へも同じ内容の質問をしたことがありますが、セントラル短資FXが最もよい対応(返事のスピード、内容)でした。

2.高い運用率

 スワップ金利益だけで運用率を計算すると、他のFX業者より高い運用率になります。

 スワップ金利は、「銀行預金の利息」のようなものです。
 資産運用では、為替差益よりも、スワップ金利の方が、重要な利益になります。
 そのため、FX業者を選ぶ際には、スワップ金利を、どれくらい受け取れるのか調べる必要があります。

 セントラル短資FXのスワップ金利は、次の2点で非常に優れています。

(1)業界平均より年率1%、くりっく365より年率0.1%程度高い(私の調査)

FX会社 運用率(レバレッジ1倍)
豪ドル円 南アランド円
セントラル短資FX 4.58% 5.16%
くりっく365業者 4.54% 5.00%
業界平均 4.22% 3.55%
※2011年2月頃の相場を参照(運用率は相場によって変動する)

(2)安定的に高いレベルで提供される
 スワップ金利を高く提示して、顧客を集め、しばらくすると業界平均以下に下げるFX業者がいます。そのような業者で取引を始め、後で悔やんでも遅いです。
 セントラル短資FXは、ずっと高いレベルでの提供を続けており安心できます。

3.リバランスのしやすさ

 セントラル短資FXの場合、ポジションはそのままで、スワップ金利益分のみを出金できます。

 スワップ金利益だけ、毎日決済されるシステムなのです。

 リバランスの際、FXポジションの決済が必要になる場合があります。
 その時、スワップ金利益だけを出金できれば、ポジションの決済はしなくていいわけです。
 (もちろん、スワップ金利益だけで不足する場合は、ポジション決済します。)

 それに、毎月のお小遣いとして活用することもできます。
 ある程度、高齢な方は、長期の投資が難しいし、意味がありません。
 毎月、なんらかの利益を受け取れる方が良いことも考えられます。

 公式サイト 

サービス概要

最低取引額

 FX投資に必要な資金額は下表の通りです(相場によって変動する)。
 計算方法は
  1000通貨買うのに必要な資金額=レート×1000÷レバレッジ

投資に必要な資金額(1000通貨)
通貨ペア レバレッジ1.5倍 レバレッジ1.8倍
米ドル円 5.3万円 4.4万円
ユーロ円 7.6万円 6.3万円
豪ドル円 5.3万円 4.4万円
南アランド円 8000円 6000円

 セントラル短資FXには、1000通貨(トルコリラ円は1万通貨単位)で取引できるので、少額でコツコツ投資していくのに向いています。

セントラル短資FX(FXダイレクトプラス)の取扱通貨ペア

 米ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、南アランド円、スイス円、NZ(ニュージーランド)ドル円、カナダドル円、香港ドル円、SGドル円。

 ユーロ・米ドル、豪ドル・スイスフラン、NZドル・スイスフラン、ポンド・米ドル、豪ドル・米ドル、NZドル・米ドル、米ドル・スイスフラン、米ドル・カナダドル、ユーロ・ポンド、ポンド・スイスフラン、ユーロ・スイスフラン、豪ドル・NZドル、ポンド・豪ドル。

 トルコ・リラ円。

 そして、人民元円(オフシュア)。

取引形態(税制)

 申告分離課税で、一律20%です。

 3年間の繰越控除も受けられます。

 給与所得者は、利益20万円までなら確定申告しなくていいので、税金はかかりません。

 公式サイト 

 (ちなみに、わたしは【セントラル短資FX】を、主に利用しています。)
 (使った感想や理由は、セントラル短資FXについてをご覧下さい。)

手数料など、サービス一覧(2011年1月時点)

※このページでは、FXダイレクトプラスの説明をしています。スプレッド等において、ミラートレーダー、ウルトラFXとは異なる場合があります。

手数料

取引手数料
口座種類 インターネット注文 電話注文
セントラル短資FX 無料 無料

スプレッド(変動スプレッド。これは目安です)
米ドル円 ユーロ円 豪ドル円 NZドル円 英ポンド円 南アランド円
1銭 2銭 3銭 4銭 4銭 3銭

諸手数料
口座管理 外貨両替 受渡し
無料 無料
(スプレッド分のみ必要)
500円/1万通貨単位

入金手数料
種類 銀行振込 クイック入金サービス
入金方法 ATM、窓口 インターネット
入金手数料 全額
自己負担
無料
対応銀行 全部 ・ゆうちょ銀行
・三菱東京UFJ銀行
・住信SBIネット銀行
・三井住友銀行
・ジャパンネット銀行
・楽天銀行
・みずほ銀行
・セブン銀行
・りそな銀行
・近畿大阪銀行

出金手数料
種類 日本円での出金 外貨での出金
手数料 無料 みずほ銀行 無料
三井住友銀行 無料
三菱東京UFJ銀行 本店:無料、他支店:1,000円
その他の金融機関 1500円

 公式サイト 


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※当サイトは、投資について調べた事や体験した事から、管理人(のりたか)が好き勝手に述べているに過ぎません。投資の責任は投資家自身に帰されます。

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