(調査2011年2月)
【特徴】
三大ネット証券の一角を占める人気の証券会社。
人気の秘密は、会社設立当初から
インデックスファンドを扱っていた点です。
数年前は、インデックスファンドを扱う証券会社は数少だったのです。
有名な著作「【新版】内藤忍の資産設計塾
」を書いた
内藤忍(マネックス証券海EO室 資産設計担当、マネックス・ユニバーシティ代表取締役)さんが勤める証券会社です。
マネックス証券では、セレクトファンドから投資信託を選ぶことが出来ます。
セレクトファンドとは、マネックス証券が「良いと思うファンド」のことです。
内藤忍さんが選んだファンドなので、酷いファンドである可能性は低いです。
『初心者で何を選んでよいか分からない人』には助かると思います。
【扱っているインデックスファンド】
| 国内株式型 |
20 |
【株価指数】14本
『日経225ノーロードオープン』と『インデックスファンドTSP』がセレクトファンドに紹介されている。後者はベンチマークはTOPIXで、信託報酬が0.546%でコストが安い。
【REIT指数】6本
東証REIT指数に連動するインデックスファンドもあります。 |
| 国際株式型 |
19 |
【株価指数】15本
米国バンガード社が設定運用するインデックスファンドも扱っている。バンガード社は、インデックスファンドを世に広めた有名なファンド運用会社。ロバート・アレン(米国の億万長者)もバンガード社のファンドを推奨している。
【REIT指数】4本
S&P先進国REIT指数など。 |
| 国内債券型 |
4 |
NOMURA-BPI総合インデックス指数など。 |
| 国際債券型 |
11 |
【債券指数】8本
JPモルガンGBI-EMグローバルなど。
【外貨MMF】3通貨
豪ドル、米ドル、ユーロの外貨MMFも扱う。外貨はFXで運用するのがよいのだが、米ドルに関しては、外貨MMFでもよい。 |
◆初めての資産運用のお助けツール
初めて資産運用するときに一番困るのは、ポートフォリオの管理です。
分散投資を行うには、いくつかの投資商品を購入します。
そうすると、資産の割合の計算が面倒になります。
しかし、マネックス証券では
ポートフォリオ管理ツール「マネックスビジョンβ」があります。
これは、ポートフォリオの割合計算から、足りない投資商品などを指摘しアドバイスしてくれるのです。
◆千円から積立ができる
投資信託を千円単位で、積立てていくことができます。
『投資信託は1万円から』というのは過去のことです。
対応している証券会社もまだ少なく
『マネックス証券、カブドットコム証券、SBI証券』の3社くらいです。
ちなみに
わたしが取引している証券会社は、マネックス証券です。
決め手となったのは
バンガード社のインデックスファンドを販売している唯一の証券会社だったからです。
また、マネックスラウンジなど
投資について、初心者も学べるような内容のページもあります。
公式サイト⇒
マネックス証券
インデックスファンドを扱っている証券会社
1.マネックス証券
次⇒2.カブドットコム証券
3.SBI証券
|