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※このページは古い情報をもとに作成されました。
現在の状況とは合致しません。


重要!!
申告分離課税に税制が統一され、2012年1月に施行されます。
そのため、税率は、店頭も取引所も同じで、一律20%です。


税金を知り効率化
 効率よく複利運用するために、気を配りたいのが、税金です。
  1. 総合課税(雑所得)
  2. 申告分離課税(くりっく365)
  3. 複利運用ではどちらが良いのか

1.総合課税(雑所得)
 税率は下表の通りです。
課税所得金額 税率(%)
195万円以下 15
195万円超330万円以下 20
330万円超695万円以下 30
695万円超900万円以下 33
900万円超1,800万円以下 43
1,800万円超 50

 課税所得金額={給与所得+FXの差損益(スワップ益も含む)}−控除額
 となりますので、一般的に多いパターンは、20〜33%の税率ということになるでしょうか。

 給与とあわせて課税所得が330万円を超えれば30%です。

 スワップを複利で運用すれば、あっという間に、年間100万円のスワップ益は得られるようになります。
 ということは
 だれもが、30%以上の税金を払うはめになります。

 しかも、FXで稼いだ分だけでは、ありません。
 あなたの給与所得にも、30%かかるのです。

 たとえば
 給与所得(各種控除後)が300万円だとします。
 税率は、20%。
 ところが、FXで、100万円稼いでしまいました。
 すると、給与所得+FX(雑所得)=400万円
 課税所得が400万円になりますので、税率は30%になります。

 給与所得にも30%。FXにも30%ということです。
 400万円の30%ですから、納税額は120万円。

 FXで稼ぐと、税率が上がってしまう人は、なんか損した気分になります。

 でも雑所得としての総合課税では
 得する場合もあります。

 @給与所得者の場合、FXの利益20万円以下には、税金がかかりません。

 A他の雑所得と損益通算。
 たとえば、ポイントサイトで換金した収入やアフィリエイト収入など。
 これらの収入も雑所得なので、合算して、課税所得に加えます。
 それで、FXで、損失がある場合、その損益と、「他の雑所得」が+−されることになります。FXで損していればパソコンを使った収入を減算できるのです。

 B必要経費が認められる
 取引の売買手数料、プロバイダ料金、パソコンの購入代金など。
 これらが、必要経費として認められる(税務署に要確認)のです。
 そのためには、領収書が必要です。

 総合課税されるのは、システム(あ)のFX会社の場合です。
 (※システム(あ)は前ページ「複利に向いたFX会社のシステムとは」参照)
 セントラル短資FX、旧サイバーエージェントFX[外貨ex]、など。

2.申告分離課税(くりっく365)
 「くりっく365」って聞いたことあるでしょうか。
 取引所で行うFXです。
 くりっく365のFX口座では、申告分離課税方式です。

 税率は、20%でいいのです。
 給与とは別に、FXの利益にだけ20%の税率で税金がかかります。
 FXで、500万円稼ごうと、1億円稼ごうと、一律20%です。

 先ほどの例でいきますと
 給与所得 300万円
 FX利益 100万円
 この場合、300万円には、総合課税の20%。
 FXの利益には、申告分離課税の20%。
 よって、納税額は、80万円。

 先ほどは、120万円も税金がかかりました。
 今回は、80万円。
 40万円も安くなります。

 そしてこの差は、FXで稼げば稼ぐほど、差が開いてきます。
 たとえば
税方式の納税比較 給与所得 FX利益 納税額
総合課税のA社 300万円 2000万円 1150万円
申告分離課税のB社 300万円 2000万円 460万円

 毎年、690万円も納税額に差が出ます。

 また、
 もし損失が出た場合、
 その年で、挽回できずに、損失が残ることがあります。
 その損失は、3年間、繰越控除することが可能です。
 (損して利益がないからといって、確定申告しておかないと、繰越控除できません)

 そして
 給与所得者(サラリーマン、パートなど)は20万円以下の収入は申告不要です。
 ですが、繰越控除額がある場合は、20万円以下でも申告しないと、繰越控除は全てなくなってしまいます。

 また、必要経費も認められます。

3.複利運用ではどちらが良いのか
 税率の面では、断然、申告分離課税(くりっく365)がお得です。
 なるべくなら、くりっく365のFX口座がいいでしょう。

 しかし、くりっく365では
 システム(あ)はありません。

 複利運用しようと思ったら、システム(い)しかありません。

 (※システム(あ)(い)は前ページ「複利に向いたFX会社のシステムとは」参照)

 特徴を一覧表にして見ましょう。
FX形態 複利運用
システム
有無 税率 課税方式 申告
店頭 (あ) 累進15〜50% 総合課税 毎年
(い) ポジション
決済時
取引所 (あ) × 一律20% 申告分離課税 -
(い) ポジション
決済時

 店頭FXのシステム(あ)は、毎年納税するため運用効率が落ちます。

 システム(あ)と(い)を比較すれば、
 (い)の方が、
 一般的に、複利運用効果は高いと考えられます。
 (ポジションの決済する時の利益額によりますが…)

 さらに、取引所は一律20%なので、
 取引所のシステム(い)のFX口座が、最も複利効果による利益を獲得できると考えられます。


 さて、税金の面から、有利なFX口座を探ってみました。

 これを踏まえて、
 システム(い)の会社について調査してみました。
 次のページで話します。


   1.スワップ複利運用の通貨ペア
   1-2スワップ複利運用(07年版)通貨ペア【英ポンド円良い理由】
   1-3スワップ複利運用(2009年版)通貨ペア【南アランド/円】
   2.スワップで複利運用するルールを決める
   3.複利に向いたFX会社のシステムとは
   4.
⇒5.税金を払わずに複利運用する
   6.
   7.毎年1000万円のスワップ益を得る
   8.あなたの資金に合わせた複利運用
   9.英ポンド円攻略@恐怖の92円下落
   10.英ポンド円攻略A実際の為替レートで92円下落を皮算用
   11.英ポンド円攻略B下落時に儲けるスワップ派
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   13.円安時のスイングトレード


 ※FXは自己責任において、慎重に行ってください。

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