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円安時のスイングトレード

 効率よく、複利運用するには、
 円安で、ポジションを決済し、
 円高で、ポジションを建てることです。

円安円高の見分け方

 円高、円安の判断は、なかなか難しいです。

(1)2008年末〜2009年初頭、リーマンショック関連の大暴落がありました。

 その暴落前では、FX業者が提供してくれる経済レポートに、「円安バブル」について示唆される内容がありました。
 そのような内容のレポートが出てくると、円安のピークが近い、と判断できます。

(2)また、過去数年間のレートを調べて、最高値と最安値の平均より
 低ければ円高、
 高ければ円安傾向であるという見方もあります。
 単純なやり方ですが、とても参考になります。

(3)それから、最高値から最安値へという大変大きなふり幅の下落は、
 数年に1回程度の頻度という考え方もあります。
 これは、サイクル理論をもとにした考え方ですが、正確に「何年に1度」とはいえません。通貨ペアによっても当然違います。

 正確性に欠けますが、このサイクルを目安にすることも有効です。
 例えば、7年サイクルだとすれば、2009年1月がサイクルの始まり(底)だとすると、2016年1月がサイクルの終わり(底)になります。
 そのサイクルの中間が、円安のピークです。

 ちなみに、高金利通貨は、買われる傾向があるので、ゆっくりと上昇し短期間で下落します。短期間で下落するのは、リスク回避は投資家がパニックになり一斉に行われるからです。
 ですから、右に寄った形のグラフになるので、円安のピークは中心より右に寄ります。
 円安トレンドの時期が6年、円高トレンドの時期が1年、というような形になりやすいといわれています。

円安スイングの決済タイミングは?

 円高で建てたポジションは、「お宝」ポジションです。
 スワップ派としては、この円高ポジションをたくさん保有することを目指します。

 このポジションは、円安時に、売ってしまうのが最もベスト。
 2年くらい待てば、相場は下落して、円高になるでしょう。
 (本当にそうなるか分からない…。)
 その時、売却益があれば、より多くの円高ポジションを保有することができるからです。
 これが一番効率的な複利運用です。
 すなわち為替相場での一つの理想形です。

 しかし、それをおこなうのが難しいから、決済せずにスワップ金利を稼ぐ戦略を実行しているわけです。

 そこで、
 『せめて、円安時に建てたポジションだけでも決済してしまったらどうだろうか。』
 と考える人も要るはずです。

 円安ポジションは、なるべく少ない方が、運用効率が上がるのは分かりきっています。

 円安のピークに近づいたら、
 円安ポジションだけ、決済してしまいます。

上手くいかないことも当然ある

 問題点は
 1.決済後も円安が継続する可能性
 2.円安のピークでポジションを建ててしまい、売買サイン通りに決済すると損失が出る

1.決済後も円安が継続する可能性
 この可能性は、とても高いと思います。
 売りサインが出た後、大暴落してくれると、最も良いのですが…。

 その確率は50%。

 売りサイン後、また買いサインが出て、相場は円安を更新する、ということが起こりえます。

 その場合、次の2つの行動が考えられます。
 ・買いサインが出た時に、買う。相場が大暴落するまで売買サイン通りにスイングトレードを行う。
 ・円安を更新する相場であれば、あきらめる。大暴落までポジションを建てない。

 後者の方が無難だとは思います。
 前者の場合、上手くいけばいいですが、トレードによる損失が出るかもしれません。

2.円安のピークでポジションを建ててしまい、売買サイン通りに決済すると損失が出る
 円安時に、スワップ運用を始めた人に多いパターンです。
 円安時には、スワップ金利も高く、ポジションを建てずにはいられません。

 で、その直後に、大暴落。
 という最悪のパターンも、想像してしまいます。

 大暴落でないにしても、買ったタイミングが悪く、売買サイン通りに決済すると損失がでる、というパターンも起こりえます。

 スイングトレードを行うということは、ポジションを建てるタイミングがとても重要です。

 円安のピークに近いところで、ポジションを建てる場合、
 大暴落してもいいように、レバレッジ2倍(できれば、1.5倍)くらいに低くしておきましょう。
 (スイングトレードは考えないで、スワップ運用に徹する)

 どうしてもスイングトレードしたいなら、
 レバレッジを低くするだけでなく、買うタイミングも考えなくてはなりません。

 売買サインの状況を調べます。
 直近に出たサインは、売りなのか買いなのか。

 売りの場合、無理して買わないで、「買い」サインを待ちましょう。

 買いの場合、その前の「売り」サインのレートと現在のレートを比較します。
 現レートが
  ・高い場合、買わない。
  ・低い場合、買う。
 というように考えるのも一つの目安になります。
 また、今回の売買サインではポジションを建てることを見送り、次の買いサインが出るのを待つのも安全な方法です。

 まあ、とにかく、円安のピークに近いのかどうか、自分なりに調べることが第一。
 その後、
  スワップ運用に徹するのか。
  スイングトレードを行うのか。
 を、決める必要があります。

 ※円安のピークという表現を使っていますが、それは、だれも分からない、というのが本当のところです。
 このページの最初の部分で説明したような状況を「円安のピーク」として、ここでは用いています。


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