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英ポンド円(GBP/JPY)攻略C下落で稼ぐ売買サイン

 スワップ派は、下落相場で儲けます。
 両建注文を使います。(前のページ下落時に儲けるスワップ派で説明)

 そんなに上手くいくのでしょうか。

 それには、運用の最初から決めておくことがあります。
 「スイングトレードとスワップ運用を併用する」という運用方針を採るということです。

『スワップ金利を稼ぐだけのスワップ運用』の両建て

 一般的なスワップ運用は、買いポジションを長期保有してスワップ金利を得ます。
 その間、相場の下落は無視します。
 ロスカットにならないように、ポジションを建てるときから計算して行います。評価損に対しては、ひたすら、耐えるだけです。

 そのため、もし「両建て」する時があるとすれば、ロスカットギリギリで行うことになります。

 このギリギリのタイミングだと、両建ての解除が非常に難しいのです。
 売りポジションを決済すると、ロスカットギリギリなのですから。
 あきらかに円安トレンドになったことが確認できないとなかなか解除できません。

『スイングトレードとスワップ運用を併用する』場合の両建て

 スイングトレードとスワップ運用を併用するといっても、人それぞれ、やり方も違うわけですが…。

 ここでは、買いポジションは保有し続けて、売りポジションをスイングトレードするやり方について、考えてみたいと思います。

 問題はスイングトレードです。
 この場合だと、
  ・売りポジションを建てるタイミング
  ・売りポジションを決済するタイミング
 を、いかに、見極めたらよいのか、ということです。

 テクニカル分析にもとづく、売買サインを活用するしかないでしょう。

 (テクニカルを信用しない人もいると思います)
 (わたしも100%信用していません)
 (ある程度の円安が進み、いつ下落してもおかしくない時期というのがあります)
 (そういう時期だけに限定して活用しています)

 わたしが、FXを始めた頃は、テクニカル分析を勉強しないと使えませんでした。
 しかし、今は、売買サインを教えてくれるサービスを行っているFX業者もあるのです。
 まずは、テクニカル分析の売買サインの例を見てみましょう。

両建する、また解消(売りポジを決済)するタイミングについて

 例えば移動平均線を使ったテクニカル分析があります。
 日別チャートで、価格移動平均線を3種類(5・10・50日)を使用。

 両建する(売りポジを建てる) 5日・50日価格移動平均線
 両建解消(売りポジの決済) 5日・10日価格移動平均線

両建を開始:50日線を、5日線が、上から下へ抜いていく(線が交差)
このサインがでたら、売りポジを建て両建。
   売りポジの決済 5日線と10日線の動きによって、これを繰り返す
両建警戒時期      10日線を、5日線が、下から上へ抜いていく
   再度両建
     10日線を、5日線が、上から下へ抜いていく
   売りポジの決済
     10日線を、5日線が、下から上へ抜いていく
両建を終了:50日線を、5日線が、下から上へ抜いていく
このサインが出た時点で、両建はしない。スワップで稼ぐ。

 実際のチャートを示せればわかり易いのでしょうが、
 わたしのホームページ作成能力では、無理です。(^_^;)

 インフォシークマネー
 http://money.www.infoseek.co.jp/MnForex/fxchart/
 では、残念ながら、5・10・50日の価格移動平均線がみれません。

 FX口座をお持ちでしたら、そこのチャートでご覧下さい。

 わたしは、外為どっとコムのチャートを使います。
 日足チャート。
 価格移動平均線(5・10・50日)の三本を設定します。

 値下がりはじめの5円くらいは、様子見です。
 ロスカットされないように、余裕をもって運用しているので大丈夫。
 確実に下降トレンド(とくに急激な下落)と判断してから、
 両建するシステムにしてあります。

 しかし、売買サインを見極めるのは、なかなか難しいものです。

FX業者が提供してくれる売買サイン

 売買サインを教えてくれるサービスを行っているFx業者が多くあります。
 そういうサービスを活用するのが便利です。

 また、サイクル(周期)を参考にしながら行うと、より効果的か?とも思います。 


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