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年利20%の資産運用>スワップ金利で資産運用:年利20%の方法
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FXを始めるに当たって、数冊の本を読みましたが 野村雅道さんの説明が、最も理解しやすかったです。 外貨・FXのリスクとリターンの関係がとてもよく分かります。 ポイント1 ロスカットされる為替レートを知る ポイント2 スワップ金利で、ロスカットされにくくする 野村式外貨投資法のポイントを踏まえ、 年利20%にする方法を考えてみました。 NZドル円で説明します。 (運用率の高い豪ドル円の方が良いのかもしれませんが…) 2012年1月上旬の相場を参考にすると、 1NZドル=60円。スワップ金利は、38円/日(年間13870円)です。 それから、ロスカットは預託金24000円/1万通貨(セントラル短資FXのロスカットルール)を下回った時としましょう。
この表から分かる重要ポイント @年率20%を達成するには、6.93万円で、NZD円を1万通貨買えばいい。 A年率20%では、1NZD =55.47円でロスカットになる。 これが【野村式ポイント1 ロスカットされる為替レートを知る】です。 年率20%を目指す場合、1NZD =55.47円でロスカットされることが分かりました。 このレートは、安全なのか、危険なのか。 それは、運用する人が、どれだけリスクをとれるかによっても変わります。 2012年1月、更新⇒NZDの為替レートの動きの特徴 わたしの考えですが、NZDの場合、 41円まで下がることは想定内のリスクといえるでしょう。なので、41円が安全ラインの目安と思っています。 2011年は欧州問題がありながら、下落しても54円台まででした。 それを考えると、1年程度なら、ぎりぎりロスカットされないレベルであるといえるかもしれません。 とはいっても、ロスカットされる危険はかなり高いですが…。 NZD/円でスワップ運用するなら、年率7%前後を目指すことになるでしょう。将来、スワップ金利が上がってくれば、運用率も自動的に高くなります。 現時点においても、まだ金利が高いと思われる通貨ペアは 豪ドル/円や南アフリカランド/円をあげることができます。 2012年1月の相場では 豪ドル/円は、年率12〜14%くらいで、 南アフリカランド/円は、年率12〜18%くらいで運用できます。 ちなみに2000〜2010年の10年間のスワップ金利によるリターン平均(レバレッジ1倍)は、豪ドル円で約5%です。 現在は約4%ですから、平均の方が高く、これから運用率がますます高くなることが予測できます。 このページでは、スワップ金利を稼ぐための考え方を知っていただければ、と思います。 実際に取引される際は、通貨ペアをよく吟味し、年率目標を10%に抑えるなど、自分にピッタリの運用を探してください。 【2012年1月更新】 【野村式 ポイント2 スワップ金利で、ロスカットされにくくする】です。 NZDでは、スワップ金利が年利13870円です。(金利変動がないと仮定) 預託金20万円としましょう。 この金額に、スワップ金利分が上乗せされていきます。 1年後、20万円+1万3870円=21万3870円 1万3870円分だけロスカットされにくくなっているのです。 1万3870円ということは、1年で約1.38円もロスカットされなくなります。 ロスカットレートで見ると 預託金20万円ですから 1NZドル=42.4円でロスカットになります。 それが1年たつと、42.4円−1.38円=41.02円まで、ロスカットされなくなるのです。 2年たてば、41.02円−1.38円=39.64円です。 これで、NZD円の想定される安全ラインに入ります。 そのあと、さらに28年たてば、0円に突入します。100%ロスカットされないということです。元本が、為替変動リスクから完璧に守られるということです。 そこで、注意したい事は FX会社のシステムです。 FX会社によっては、ポジションを決済注文で決済させないと、スワップ金利を上乗せできない会社もあります。 その場合、【野村式 ポイント2 スワップ金利で、ロスカットされにくくする】が通用しません。最近は、そういうFX会社は見かけなくなりましたが、自分でFX業者を探す場合は、一応チェックした方が良いでしょう。 もう一つ。ポジション未決済でもスワップ金利を出金させることができるかどうかがポイントです。これは必ず必要というわけではありませんが、あった方が便利です。 なぜなら、ポジションを決済するたびに、為替差損益が発生します。 つねに、差益がえられればいいのですが、そんなにうまいこといくわけがありません。 なので、ポジション決済をしなくても、スワップ金利分だけを出金できる方が便利なのです。 FX会社選びのまとめ @ポジション未決済でも、スワップ金利を上乗せできる Aポジション未決済でも、スワップ金利を出金できる そこで、FX会社を調べてみました。 上の2つの条件が揃っているFX会社はいくつかありますが、 その中でも、スワップ運用する上で、理想的なサービスを提供している業者が、 セントラル短資FX ◆FXスワップ運用と呼ばれる外貨投資のまとめ◆ ■通貨ペアの選択 ■運用率(年率)はどれくらい?(2012年1月の相場参考) ※このレバレッジは、わたしなら、こんな感じで買うだろうという程度のものです。イメージを持ってもらうための参考としてあげてあります。 ■長期保有ならロスカットのリスク減少 このページで「年利20%にする方法」を、ざっくりと説明しました。 スワップ運用入門 スワップ金利で資産運用中にスワップ金利支払になったときの対応(案) 初めてのスワップ運用で不安な方へ
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