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 豪ドル円で、実際にスワップ運用するとどうなるでしょうか?

 FXスワップ運用が初めての人でも、すぐに始められるように具体的に述べて見たいと思います。

豪ドル円の人気の理由

 豪ドル円は、ボラティリティ(レートの変動率)が高い通貨ペアです。
 これは、ロスカットされやすくなるので、スワップ運用する上では悪い特徴です。

 一方、スワップ金利はとても高いです。
 しかも2001年〜2010年の10年を見ると、スワップ金利のみの平均運用率は、年利 5.05%(レバレッジ1倍)
 その後も高いスワップ金利で推移しています。

 スワップ派にとっては、スワップ金利が急激に下がることが一番問題なのです。豪ドル円は、他の通貨ペアに比べ、スワップ金利は安定していると言えます。
 そのためスワップ運用では、だれもが一番初めに検討する通貨ペアとなっています。

最低投資額と運用率とリスク

 運用率とリスク(ロスカットされる危険性)と投資金額については
 前のページ「スワップ金利で資産運用:年利20%の方法」でも説明したように、自分で設定できます。投資家自身が、納得できるように決定します。

 1豪ドル=80円で、1万通貨買うときの一覧表です。
 スワップ金利は1日110円程度とすると年間で約4万円(110円×365日)になります。運用率は、為替変動を無視して、スワップ金利益のみで計算します。

※仮定:
 1豪ドル=80円、年間スワップ金利益=4万円、
 ロスカットレベル=32000円
1万通貨への投資額 レバレッジ 運用率 ロスカットレート
1豪ドル=
80万円 1倍 5% 3.2円
40万円 2倍 10% 43.2円
28万5715円 2.8倍 13.99% 54.62円

   ※用語解説:
    ロスカットとは評価損が業者の定める基準に達すると
    強制的にポジションを決済する仕組みのこと。
    そのためロスカットになると損失が確定します。

 ロスカットレートとは、「このレートになるとロスカットされるレート」のことです。レバレッジ1倍なら、1豪ドル=3.2円まで下落(円高)するとロスカット。レバレッジ2.8倍なら、1豪ドル=54.62円まで下落するとロスカットということです。

 このロスカットレートを知る事が、リスクを把握する事になります。
 どこまで下落する事を想定するか?ということです。
 当然、3.2円より54.62円の方が、ロスカットされやすいわけですから、レバレッジは高ければ高いほどハイリスクということになります。

FXスワップ運用の二つの方法

 スワップ運用には、決済の考え方によって2種類の方法があります。

(1)超長期で決済はほとんど考えない方法

 決済は考えず、余裕資金(失っても生活に困らない資金・当面使う予定のない資金)のみで運用します。
 スワップ金利を半永久的(10年以上の長期)に受け取ることを目的とします。

 1回で全ての資金を投資して、放置しておくのも悪くないのですが、ドルコスト平均法を使う方が気楽に行えます。
 可能ならば、複利運用を行うと良いでしょう。複利効果で為替差損が気にならないほどスワップ金利を受け取れば、どれほど評価損があっても問題ありません。

 さらに、ある程度の資産が貯まれば、スワップ金利で金利生活を行う事も可能です。

 短所は、長期間の投資ですから、その期間中に、スワップ金利が0円に近くなったり、「受取」ではなく「支払」になってしまうことも考えられます。

 そういうことになっても気にしないでいられる人に向いている方法です。

(2)数ヶ月〜3年程度で決済していくことを考える方法

 スワップ金利を貯めながら、為替差益があるときには決済してしまいます。
 ただ、決済時期を決められないので、近い将来使う資金での運用は避けたほうが無難です。

 スワップ金利で複利効果を得ることは考えません。
 そのかわり、為替差益を取っていきます。

 ロスカットに気をつけて、投資額を決めるのは、(1)と同様です。
 そのため、評価損があっても、気にすることなくスワップ金利を貯めていきます。
 相場が上昇するのを、じっと待ちます。

 相場が上昇すれば為替差益、下落している時はスワップ金利。
 どんな相場でも利益を上げることができます。

 短所は、ロスカットの危険性と買うタイミングです。

 数ヶ月程度のトレードを考えていると、どうしてもレバレッジが高くなり勝ちです。そういう場合、突然の下落相場でロスカットされてしまいます。例え、数ヶ月のトレードであっても、ロスカットレートの想定は余裕を取っておくべきです。

 それと、買うタイミングは、相場が下落したら買う、という意識が大切です。
 大きな上昇トレンドの中の「中小の下落」を狙って買うのがベストです。

 とはいえ、そういうことは全ての人が簡単に出来るものではありません。

 そこで
 豪ドル円のここ数年の最安値と最高値の平均は、 81.37円です。
 相場が下落トレンドに入ったときに買ってしまった場合でも、安心できるように、81.37円以下のレートで買うことが一つの目安です。
 最悪でも、数年我慢すれば、相場が戻ってくる可能性があるからです。

ロスカットされないように投資するには

 (1)(2)の両方に言えることは、ロスカットされないように、レバレッジには気をつけるということです。

 一つの目安は、ここ数年の最安値です。1豪ドル=54.96円が最安値です。
 このレートまでの下落は想定しておく必要があります。
 (これは、最低限予測しておく下落です。)
 (当然、これ以上の下落も起こり得ます。)

 また、数年に1度、50%程度の下落が起こります。
 直近では、2008年(リーマンショック107.79円 → 54.96円)にありました。
 2015年前後に、また50%下落することを想定しておきましょう。2014年ころからレートを確認し、50%下落してもロスカットされないか、常にチェックします。必要なら、資金を追加しましょう。
(関連1 豪ドル円の過去レートと値幅予測
(関連2 ロスカット計算とロスカットのチェック

54.96円まで下落してもロスカットされないための投資額
購入レート
1豪ドル=
ロスカットレベル
(レートの4%)
1万通貨への投資額 レバレッジ
68円 2.72万円 15.76万円 4.31倍
72円 3.00万円 20.04万円 3.57倍
78円 3.12万円 26.16万円 2.98倍
82円 3.28万円 30.32万円 2.70倍
88円 3.52万円 36.56万円 2.40倍
92円 3.68万円 40.72万円 2.25倍
98円 3.92万円 46.96万円 2.08倍

 1万通貨への投資額=
 {(購入レート−ロスカットレート)+ロスカットレベル}×1万
  ※ロスカットレベル=購入レート×4%

 1豪ドル=79円の時、購入すると
 {(79円−54.96円)+(79円×4%)}×1万=27万2000円

 27万2000円で1万通貨を買います。

 この「1万通貨への投資額」の計算方法は、
 豪ドル円ロスカット計算(YJFX!で年利20%の資産運用)をご覧下さい。

 さて、一応、ロスカットレート(54.96円)を元に、投資金額を決めます。
 ですが、72円以下のレートでは、20万円以上(1万通貨買う場合)の投資額にした方がよいかもしれません。
 豪ドル円は、28%程度の変動(上昇も下落も)が起こる可能は比較的高いです。
 72円×28%=20.16円
 1年間で、20円程度の下落は起こっても不思議はないからです。

小額取引したいのだが…

 豪ドル円を1万通貨単位で取引すると、上表のように30万円前後の資金が必要です。
 しかし、業者によっては、1000通貨単位で取引することもできます。
 1000通貨単位なら、10分の1の金額(3万円前後)で、取引が出来ます。

 1000通貨単位での取引なら、セントラル短資FX体験談・特徴)がおすすめです。

FX業者の重要性

 FX業者とは、長期間のお付き合いになります。
 ですから、簡単に、廃業したり倒産したりされるのは困ります。
 倒産し難い業者を選択しなくてはなりません。
 また、スワップ金利が高い業者を選ぶのは、当然ですが、スワップ金利を長期的に高く提供してくれる業者を選択しなくてはなりません。突然、スワップ金利を下げるスワップ派にとっての迷惑業者もいるからです。

 おすすめできるFX業者は下表の通りです。参考にしてみてください。

おすすめ度 出金 無税複利 口座申込 最低取引単位 豪ドル円
運用率
豪ドル円 南アランド円
90%
理由
× セントラル短資FX
ダイレクトプラス
1000 1000 5.36%
90%
理由
× YJFX!
外貨ex
1000 1万 5.35%
80%
理由
× 外為オンライン 1万 10万 4.69%
70% × FXブロードネット 1000 1万 5.36%
50% × マネーパートナーズ 1万 1万 3.99%

 ※出金:ポジション未決済のままスワップ金利益のみ出金できる
 ※無税複利:評価益のスワップ金利益を新規注文の証拠金に使用可能
 ※運用率は、2016年5月11日の相場で計算(1豪ドル=79円)
 ※運用率計算のロスカットレートは、54.96円
 ※マネーパートナーズのスワップ金利は、ほぼ業界平均。
 ※おすすめFX業者の高い運用率

最後に

 このページでは、自分自身の経験と学んだ事をもとに、はっきり意見を述べてあります。わたし自身は、内容に自信を持ってこのページを作成しました。
 が、将来の相場を保証するものではありません。
 投資の損益を考える上で、このページの意見はまったく当てにならないかもしれません。
 投資経験者には、「耳にたこ」でしょうが、一応、言っておきます。
 ”投資の責任は投資家自身に帰属します。当方は一切の責任を負いません。”


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