サイトマップ
年利20%の資産運用>年利20%で資産運用する方法>NZDの為替レートの動きの特徴
|
前のページ(本文)にもどる NZDの為替レートの動きの特徴を紹介します。 (2008年4月調査) 調査対象期間 過去10年間 1998年5月〜2008年4月 最安値41.97円 (2000年10月) 最高値97.73円 (2007年7月) 変動幅55.76円 2000年10月が底の「Vの字型」を描いて変動しています。 2003年2月に小さく下落。 その時の底値が62円。 以降、その62円を割った事はなく、右肩上がり。 2005年12月に、高値87円をつけました。 その後87円から67円まで約20円一気に下落。 (2005年12月〜2006年5月の約半年間) 2006年5月に67円まで下がり、 その後、97円(2007年7月)くらいまで上昇。 サブプライム問題で 翌8月、一気に 74.22円まで下落。 この2ヶ月で、23円以上もレートが下がりました。 この大暴落以降も70円を割ることはなく、67円より下がる気配がありません。 その後、変動幅は大きいが、徐々に、上昇をはじめました。 2008年4月では、78円〜83円くらいで推移しています。 さて、10年間の動きを概観してみましたが 為替の動きの特徴は、年々変わっていきます。 実際のトレードでは、過去5年間のデータをもとに取引する人が多いようです。 そこで過去5年間(2003年5月〜2008年4月) におけるポイントを整理します。 一度下落したときの底値が 62円(2003年2月) 64円(2003年10月) 67円(2006年5月) このレートは、支持線となるものです。 支持線とは、テクニカル分析の用語で、そこから下がり難いレートのことです。 現在のレートに近いところでは、67円。 その次が64円、さらにその次が62円となります。 その次は、6年前になりますが、53円くらいになります。 この支持線となるレートを参考にして、そのレートまでは、下がる可能性があると想定しておく必要があります。 また、近年の特徴として、変動幅が大きい下げが、短期間のうちに起こります。 上の赤字で示したところです。 2005年12月〜2006年5月 約20円 2007年7月〜同年8月 約23円 とくに、2007年の7月と8月のわずか2ヶ月たらずで23円も変動したのです。 下げは一気に23円くらいくることもあると覚えておきましょう。 ※わたしの個人的意見を述べている箇所もあります。鵜呑みにしないよう、最終判断はご自身で行ってください。 ※インフォシークマネー参照 http://money.www.infoseek.co.jp/MnForex/ 前のページ(本文)にもどる |
FXで資産運用計画〜10倍にお金を増やす インデックスファンドで資産運用
資産運用のための投資信託用語解説 初心者のためのFX外貨用語解説
お金増やす計画net資産運用/金儲け|お金増やすモン|アフィリエイトこんなワザで稼ぐ|お金増やす日記
Copyright (C) 2008 年利20%の資産運用-スワップ金利で皮算用, All rights reserved.
PR≫≫ホームページ売上アップ診断+オリジナルSEO対策ツールで売上アップ!
このリンクをあなたのHPにも貼ると、検索エンジンに自動登録されます。さっそくリンクスッタフに登録です。