FXスワップ金利で資産運用する方法を、スワップ派初心者へ具体例で解説!

年利20%の資産運用-スワップ金利で皮算用

 FXスワップ運用は、年利20%も可能です。
 2014年現在の運用率は、スワップ金利と為替リスクから判断すると、年利5〜18%程度になると思います。

 FXは、リスクが高いと言われることが多いですね。
 これは、為替変動によって元本割れしやすいという指摘であります。

 ですが、スワップ金利を稼ぐことを目的とするスワップ運用では、これを気にする人はいないでしょう。為替リスクによる元本割れ(評価損)は、想定内のことだからです。

 投資というのはリスクを想定したうえで始めるものです。
 その想定されるリスクを、利益が補えると判断できる場合に行うものでしょう。

 FXスワップ運用は、FXが初めての人、投資が初めての人でも、取り組みやすい投資方法です。

 初心者にも理解して始められるように、『FXスワップ運用 完全ガイド』という内容のページを新たに作りました。
 これまでの経験から、スワップ運用の全てをまとめたものです。「スワップ金利・サヤ取り」やマイナー通貨ペアの情報も追加しました。

■FXスワップ運用 完全ガイド■

《スワップ運用のイメージ》
0.FXスワップ運用 完全ガイド(TOP)

《基礎》
1.(1)ドルコスト平均法
2.(2)相場下落を待つ方法
3.通貨ペアの選び方
 ・流動性の高い通貨ペアが良い
 ・対円通貨ペア(○○/円)が良い
4.為替差損で困ることはない
5.金利生活を送ろう
6.スイングトレードで勝ち逃げ

《実践のコツ》
7.レバレッジの意味
8.ロスカットの想定
 ・ボラティリティ計算方法
9.ロスカット計算
10.複利運用の方法
11.サヤ取りは円安時に
11-1.トルコリラ円のサヤ取り
12.共分散はしない方がよい

13.FX口座の選び方
 ・GMOクリック証券FXネオ
 ・YJFX
 ・外為オンライン
14.サヤ取りFX口座
 ・ライブスター証券
 ・DMM.com証券

 旧コンテンツも残してあります。為替レートや金利など、情報更新も適宜行っていますので、今でも役に立つと思います。
 こっちの方が分かりやすいという人、まだ続きを読みたいという人、
 細かいことは後からでいいので、すぐに始めてみたい人は、↓↓↓↓↓↓をご覧ください。
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最新コンテンツ
FXスワップ運用完全ガイド
スワップ運用 特集
FXは危険な資産運用か?必要性とリスクの考察
タダでスワップ運用する方法
ステップ0 FX初心者へ
  1. FX初心者がやり方を最短で覚える方法
ステップ1 スワップ投資基礎
  1. スワップ金利で資産運用:年利20%の方法
  2. スワップで稼ぐ要点
  3. 最適なFX業者
  4. リスクと補足
ステップ2 スワップ金利で複利
  1. 効率よく複利運用
  2. スワップ派のテキスト
  3. 複利運用FX口座
ステップ3 資産運用
  1. 外貨資産は必要か?
  2. FXはハイリスクか?
  3. 外貨と長期投資
年利20%の資産運用 管理事項
  1. 更新 2014/8/2
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[ステップ1]スワップ投資基礎

スワップ金利で資産運用 FX(外国為替証拠金取引)では、
 自分でリスクコントロールできることをご存知ですか。
 スワップ金利を稼ぐだけなら、株式や投資信託よりも、リスクを感じません。

 ポートフォリオに外貨を入れようと考えているいるならば
 FX(外国為替証拠金取引)を利用しない手はありません。

 FX入門書をみれば、年利10%くらいいけることが分かります。

 しかし、本には具体的なことがあまり書いてないので、
 はじめて取引するときには、ちょっと戸惑うと思います。

 そこで
 FX入門書のやり方を、わたしの体験から具体的に説明します。

 FX入門書のスワップ金利で稼ぐ方法を、年利20%を例に解説
 ⇒ スワップ金利で資産運用:年利20%の方法

 初めての人でも、すぐに始められるために
 豪ドル円はどうなの? -初めてのスワップ運用-

 さて、FX会社によってシステムが違います。
 おすすめFX会社ごとに【スワップ金利で資産運用】を具体的に説明します。

 豪ドル/円を例に、ロスカットレートを計算。レバレッジとリターンの一覧表も掲載
 YJFXで年利20%の資産運用

 値動きの様子や今後の予測をしてみました。
 初心者はスワップ運用のレバレッジをどう考えればいいか分からないかもしれません。将来、どこまで下落するか予測してみました。 

 スワップ派に人気の通貨ペアの値動きをまとめました。
 ⇒ 豪ドル円の過去レートと値幅予測
 ⇒ 南アランド円の過去レートと値幅予測

 金利変動リスクへの対応
 スワップ金利で資産運用中にスワップ金利支払になったときの対応(案)

 FXのやり方が分からないと、「スワップ金利で資産運用:年利20%の方法」で説明していることの意味がよく分からないと思います。
 初めての人は下のページ通りやってみて、やり方を覚えましょう。
 ⇒FX初心者が外国為替証拠金取引のやり方を最短で覚える方法

◎スワップ金利で資産運用するときの補足やリスク

 「スワップ投資基礎」で説明したことを補足します。体験したことから学んだことをまとめてみました。

 『スワップ金利で資産運用:年利20%の方法』の補足とリスク
目次
【補足】
  1.レバレッジの謎を解け
  2.年間収益ノルマと為替差益
  3.思わぬ展開の対策
  4.同じ運用率で通貨量を増やした時のロスカットレート
  5.スワップ金利の年利は仮定
  6.スワップ派の2つの投資戦略
  7.円安でもスワップ狙いで大丈夫か?
  8.為替相場は読めない
  9.ドルコスト平均法なら決済も安心?
  10.両建て(スワップで資産運用するための)
  11.両建でスワップ支払いが発生しない方法
  12.円高(2009年サブプライム)でもスワップ派?
【リスク】
  1.為替変動リスク :標準偏差(ボラティリティ)
  2.金利変動リスク :金利差逆転の可能性
  3.信用リスク :絶対に取ってはならないリスク

[ステップ2]スワップ金利で複利

 スワップ金利の稼ぎ方(スワップ金利で資産運用:年利20%の方法)をステップアップ。
 スワップ金利の複利効果を考えてみましょう。

 効率よく複利運用
   目次
    1-3スワップ複利運用(2009年版)通貨ペア【南アランド/円】
    2.スワップで複利運用するルールを決める
    3.複利に向いたFX会社のシステムとは
    4.税金を知り効率化
    5.税金を払わずに複利運用する
    6.スワップ複利運用 3タイプFX口座
    8.毎年1000万円のスワップ益を得る
    9.あなたの資金に合わせた複利運用
    10.英ポンド円攻略@恐怖の92円下落
    11.英ポンド円攻略A実際の為替レートで92円下落を皮算用
    12.英ポンド円攻略B下落時に儲けるスワップ派
    13.英ポンド円攻略C下落で稼ぐ売買サイン
    14.円安時のスイングトレード

[ステップ3]スワップ金利の資産運用(長期投資)戦略

 資産運用でのFX活用法を調べてみました。
 リスクを抑えるための分散投資で、外貨FX投資(スワップ金利)を利用する方法。
 スワップ金利の高さを効果的に資産運用に反映させるにはどうすればいいのか。

 外貨と長期投資
   目次
    1.分散投資とは:ポートフォリオ
    2.長期投資:株式市場に元本割れなし
    3.長期投資:為替市場では
    4.FX外貨戦略@ 円安まで待つ
    5.FX外貨戦略A 高金利
    6.FX外貨戦略B リバランス
    7.FX外貨戦略C 為替差損を気にしない
    8.ポートフォリオ作成@ 標準偏差とリターン
    9.ポートフォリオ作成A 通貨分散の長所短所

◎最近のスワップ金利運用記録

スワップ金利で年利20%の資産運用が実際に上手くいくのか実践中。

運用成績 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年
口座1 31.62% 17.60% 15.85% 12.98% 9.07% 7.72%
口座2 11.15% 7.48% -82.58% 15.63% 10.82% 6.79%

感想
 2010年の口座2においてロスカットを体験。2008年のリーマンショック時のポジションが強制決済になりました。
 おかげで大変な損失をこうむりましたが、良い勉強にもなりました。
 この2つの口座以外にも、資産を分けて運用しているのが、良かったのでしょう。絶望するほどのダメージにはなりませんでした。
 また、将来的には、損失を挽回し、もっと大きな資産になることを疑っていません。
 最初の1年は、恐々としながらポジションを建てていました。現在は、気楽なものです。単純作業化してしまっています。
 10年後が、とても楽しみです。

◎スワップ金利について

【スワップ金利とは】
 スワップまたはスワップポイントとも呼ばれ、
 通貨ペア二国間の金利差額が、スワップ金利。
 金利が高い国の通貨を買うと、スワップ金利がもらえます。
 日本の金利が低い現在、スワップ金利は資産運用に有用。

【外貨資産とスワップ金利】
 外貨資産を持つ必要性は、主に円安リスクへのリスクヘッジです。
 円安がすすむとインフレになる危険性が上がります。
 それたいしては、外貨で対抗すること。
 すると長期間の外貨保有が必要ですが
 スワップ金利による利率が非常に高いので、まさに一石二鳥。と考えて、始めたのですが…
 2008年末からのサブプライムショックのため、スワップ金利が下がっています。まだスワップ金利に、ほとんど影響がでていない通貨ペアは南アフリカランド/円。南アフリカは新興国であり、金融恐慌の中での資産運用には不安があります。ですがスワップ金利は高いので、資産運用の一部に組み入れておきたいと考えます。
 2009年後半になって、豪ドル円のスワップ金利が増えてきました。高金利通貨「豪ドル」は健在です。2010年、スワップ派の人気は豪ドル円に集中するのはないでしょうか。


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